中川大志、監督からのメッセージに感動!映画『ReLIFE リライフ』初日舞台挨拶 | RBB TODAY

中川大志、監督からのメッセージに感動!映画『ReLIFE リライフ』初日舞台挨拶

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(C)2017「ReLIFE」製作委員会 (C)夜宵草/comico
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 中川大志と平祐奈がW主演を務めた映画『ReLIFE リライフ』が本日(15日)から公開となり、初日の舞台挨拶に中川と平をはじめとする千葉雄大、高杉真宙、池田エライザ、岡崎紗絵らメーンキャストと古澤健監督が登壇した。

 同作は夜宵草が漫画アプリ「comico」で連載中の漫画「ReLIFE」を実写化したもの。就活に苦戦し、ニートになってしまった海崎新太が社会復帰プログラム“リライフ”に参加し高校生活をやり直す物語。海崎を中川が、ヒロインの日代千鶴を平が演じている。

 劇中の海崎と日代のセリフである「す、すみません……そこ、私の立ち位置ですけど……」「あ、あ、初日で緊張しちゃって……」とのやり取りをステージ上で行い、実際に位置替えも行った中川と平。会場でも笑いが起こり、あたたかい雰囲気で舞台挨拶はスタート。

 “本作では心に響くメッセージがたくさん出てくるが、映画のセリフの中で一番自分に響いた言葉とは?”との質問を投げかけられた中川は池田エライザ演じる狩生との保健室のシーン「頑張ることを諦めるな」というセリフを上げ、「狩生に向けて言っているけど、僕自身に言っているような気持ちがして刺さりました」と回答。平は後半の海崎と2人きりになったバス停でのシーン「みんなと出会えてよかった」というセリフを上げ、「実際撮影も後半で、私自身もキャストのみなさんと出会えてよかったなと思ったので、心に響きました」と目をうるませながらコメント。

 大神役の高杉は劇中で海崎が夜明に言っていた「みんなと一緒に大人になりたかったな」というセリフを選び「(その姿をみていて)泣きたくなった。」と照れながら回答。夜明役の千葉は海崎がずっと言っていた「今を大切に」を選び、池田は「頑張っても頑張っても結果がないと意味がない」とそれぞれ誰でも共感できるセリフへの気持ちを伝えた。小野屋役の岡崎は最後の卒業シーンでの海崎のセリフ「お前ら、本当に最高だった」を上げ「最後という寂しい気持ちが芽生えてあったかいシーンになっているし、泣きました」と答え、一方監督は「みなさんが言っていた感動とはちょっと違いますが」と前置きしつつ、「食堂での海崎と夜明のシーンで『このドS』と言われた千葉くんが舌をぺろっとした場面で萌えました(笑)自分の魅力、わかっているのかな? と思いました(笑)」と千葉をいじりながらコメント。

 続いて、“もし、誰かと入れ替わるなら、どの役になりたいか?”という質問には中川、高杉、岡崎が終始客観的な立ち位置ということで夜明役に手を上げ、海崎を選んだ平は「私が演じた日代とは対照的な人で、明るく世話好きで、みんなを引っ張っていく役だったので、そういう役やってみたいです」と憧れの気持ちを伝えた。池田は「役とは離れているけど、監督になりたい(笑)みんなが成長していく様を撮ることは、楽しそう」と告白。千葉は「高校時代、おとなしい感じでいたので、大神みたいに、弾けて人が付いてくる感じの役をやってみたいです」と答え、その姿をみていた高杉が照れると、キャストのいじりコメントで会場はヒートアップ。

 “キャストから「今だから言える秘密」とは?”との質問には千葉から「山の上での撮影でしたが、トイレをすごく我慢していたシーンがありました。車を降りないという状況だったので……(笑)僕と海崎のシーンでしたが、すごく我慢しているのに(中川が)お腹を押してきましたね……」と衝撃的な話が語られると中川は「戦っていた千葉さんが面白くてつい……」と満面の笑みで答えた。岡崎からは、「後半、修学旅行で丘からみんなで走るシーンがありましたが、ちょっとだけ千葉さんを叩いたつもりが、スクリーンで改めてみると、(千葉さんが)端から端まで飛んでいました……すみません!」と回答。それに対し「カットせずにそのまま映し出してましたね(笑)」と監督の顔をチラッと見る場面もあった。

 そしてイベントの最後は監督から主演の中川にサプライズメッセージが。撮影時の思い出を振り返りつつ、最後は「中川くん、ありがとう! また、いつか、映画作ろうな! 大志!」と感謝の言葉を投げかけると「監督はこういうキャラではないので……なんか、恥ずかしいです……(笑)」と涙を我慢しながら語った。

 最後は、キャストの「リライフ!」という掛け声に会場の観客が「最高!」と叫び、大盛り上がりの内に幕を下ろした。
《松尾》

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