ローラ、おばあちゃんになって学校を作るのが夢 | RBB TODAY

ローラ、おばあちゃんになって学校を作るのが夢

 昨年末、『バイオハザード:ザ・ファイナル』でハリウッドデビューも果たしたモデルのローラが15日の『1周回って知らない話2時間SP』(日本テレビ)に出演。今後の目標について語った。

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ローラ【写真:竹内みちまろ】
  • ローラ【写真:竹内みちまろ】
 昨年末、『バイオハザード:ザ・ファイナル』でハリウッドデビューも果たしたモデルのローラが15日の『1周回って知らない話2時間SP』(日本テレビ)に出演。今後の目標について語った。

 本業のモデルだけではなく、歌手や女優としても活動、バラエティ番組にも多数出演し、番組の料理コーナーも担当するなどマルチに活躍するローラ。視聴者からの「結局どこを目指しているの?」という質問に「最終的に目指してるのは幸せなお嫁さん」と答えた。「結婚して幸せになるのが1番の人生の楽しみ」というローラは、仕事を続けつつも、子どもが出来たら子どものために時間を使って夢をサポートしたいと語った。

 さらに、番組ではもう一つのローラの夢も明らかになった。それは、「おばあちゃんになって恵まれない人たちのための学校を作る事」。ローラは、7歳の時に父と双子の兄と3人でバングラデシュから来日、あまり裕福ではない環境で、日本語も全く喋れず、悔しい思いをしてきたといい、「自分がそうやって経験してきたから、夢を持ってる人たちに少しでもヘルプが出来たらいいなって。今自分が出来るのは何かなと思って」と学校を作るという夢を持った理由を語った。
《築島 渉》

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