V6 CDジャケットの“格差”にTOKIOコメント「納得いってないよね」 | RBB TODAY

V6 CDジャケットの“格差”にTOKIOコメント「納得いってないよね」

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 11日、『TOKIOカケル』(フジテレビ)にV6 の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人が出演。これまでのグループ活動秘話とグループ内での「格差」を口にした。

 実はV6、中でもふたつのグループに分かれて活動をしている。年長組の坂本、長野、井ノ原の20th Century(トニセン)と、年下組の森田剛、三宅健、岡田准一のComing Century(カミセン)のふたつで、この日登場した3人は「トニセン」のメンバー。過去「トニセン」「カミセン」それぞれのグループでCDを出したりしているだが、「トニセン」の3人がCDのジャケットですらわかるV6メンバー内の「扱い方」の格差について口にした。

 国分太一は「(トニセンの)デビューCDのジャケットすごかったね」、松岡昌宏からは「買って泣きました」と言われるほどのその「格差」ジャケットは、座った「トニセン」のバックに「カミセン」が堂々と立っている代物。「トニセン」のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」のジャケットにもかかわらず明らかに「カミセン」が目立っているこのジャケットを渡されたときのことを井ノ原は「「3人とも渡された時止まっちゃって…...」とポツリ。その衝撃を明かした。

 グループ内「格差」はその後さらに増大。2曲目の「MADE IN JAPAN」では今度は自分たちの曲にも関わらず、前で大きく写る「カミセン」の後ろに「トニセン」が小さく写ったジャケットに。これに国分太一も「納得いってないよね3人」と笑いながら頷き、城島茂からは「同じグループでここまでの格差は凄いね」と苦笑いの感想が。本人たちもただただ神妙な面持ちだった。

 しかしその後、3枚目「BEAT YOUR HEART」のジャケットでやっと横一列の並びに。「それでも若干後ろ」と国分からの指摘や、「坂本君キレてるよ」「若干井ノ原も諦めてる」とTOKIOから総ツッコミを受けたものの、「トニセン」はそれでも満足な様子で、井ノ原は「この時は嬉しかったねー」と満面の笑顔を見せた。

 現在はそれぞれが様々な分野で活躍しているV6、その「格差」の歴史にジャニーズの先輩TOKIOもしみじみとした様子だった。
《築島 渉》

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