防犯カメラが自走!? ドン・キホーテのランニングライブカメラ | RBB TODAY

防犯カメラが自走!? ドン・キホーテのランニングライブカメラ

 ドン・キホーテは、スマートフォンで操作でき、四輪で走行する「ランニングライブカメラ」を22日から全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で販売を開始すると発表した。価格は税別で19,800円。

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22日から全国のドン・キホーテで販売を開始する「ランニングライブカメラ」。スマホで遠隔操作することができる(画像はプレスリリースより)
  • 22日から全国のドン・キホーテで販売を開始する「ランニングライブカメラ」。スマホで遠隔操作することができる(画像はプレスリリースより)
  • ACアダプターによる充電に加え、外出先から本体を操作して非接触型の充電ステーションで充電が可能(画像はプレスリリースより)
 ドン・キホーテは、スマートフォンで操作でき、四輪で走行する「ランニングライブカメラ」を22日から全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で販売を開始すると発表した。価格は税別で19,800円。

 四輪のラジコンカーにカメラを搭載したような形になっており、専用アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットから無線LANを介して遠隔操作が可能。室内や屋外をいつもと違う視点で撮影するだけではなく、防犯や見守り用途などにも活用できる。カメラ自体が自走するメリットとしては、ペットや子供が部屋を移動しても、追いかけて様子を確認するといったことになる。

 広角レンズで近距離から遠距離まで撮影でき、赤外線LED搭載で夜間撮影にも対応。付属のACアダプターによる充電に加え、外出先から本体を操作して非接触型の充電ステーションで充電することもできる。

 カメラは200万画素CMOSセンサーを採用し、静止画及び動画撮影が可能。操作可能距離は無線LANルーターから最大30m、無線LAN規格は802.11 b/g/n対応。約4時間の充電で、運転操作は最大約2時間、ライブビューは最大約8時間の動作が可能。

 本体サイズは約18×19×11cm。専用アプリはiOS・Androidの両OSに対応している。
《防犯システム取材班/鷹野弘》

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