静岡・エコパスタジアムの屋根点検にドローン導入 | RBB TODAY

静岡・エコパスタジアムの屋根点検にドローン導入

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スタジアム屋根の点検業務は、従来は作業員が目視で行っており危険が伴っていたが、自動運行できるドローンを活用することで、安全かつ、効率的、さらには詳細な点検が可能だ(画像はプレスリリースより)
  • スタジアム屋根の点検業務は、従来は作業員が目視で行っており危険が伴っていたが、自動運行できるドローンを活用することで、安全かつ、効率的、さらには詳細な点検が可能だ(画像はプレスリリースより)
  • エコパスタジアムは2002年FIFAワールドカップ会場などでも使用されており、東急コミュニティーは静岡県サッカー協会の構成企業でもある(画像はプレスリリースより)
 テラドローンと東急コミュニティーは8日、静岡県・エコパスタジアムにて自動航行ドローンを活用した空撮システムを導入することを発表した。

 静岡県最大規模の競技場であるエコパスタジアムの管理において、東急コミュニティーがテラドローンの運行管理システムを導入するもので、作業員に代わってドローンが屋根部分の点検業務を担うものとなっている。

 スタジアム屋根部分の点検目視をドローン空撮で実施することで、これまでより広範囲で詳細な作業を安全に実施する事が可能となる。専門作業員が長時間かけて実施していた屋根裏の穿孔チェックなども、カメラ撮影による判定により、短時間で正確なデータを取得可能だ。

 両社は今件の実績などを元に、今後ドローンのさらなる活用策の検討などを行っていく。
《防犯システム取材班/小池明》

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