ランタンとワイヤレススピーカーが融合した「PLAYFUL BASE」 | RBB TODAY

ランタンとワイヤレススピーカーが融合した「PLAYFUL BASE」

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ランタンとワイヤレススピーカーが融合した「PLAYFUL BASE」
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 スマートフォン周辺機器メーカーとして著名なHameeから独立したメンバーで構成されるROOTは6日、クラウドファンディングサイトMakuakeにおいて、多機能ランタンスピーカー「PLAYFUL BASE」の出資受付をスタートしている。

 このアイテムの特徴は、「ランタン」としての機能と「スピーカー」としての機能が融合されている点。キャンプやアウトドア、グランピングなどで必要不可欠な「灯り」と「音楽」の両立を実現した。

 性能も申し分なく、「ランタン」としては、120ルーメンの明るさを持ち、同ジャンル製品の性能である100~150ルーメンという水準をクリア。本体クリア部分はボトルになっており、入れるジュースなどの色によって、簡単にライトのカラーが変えられる。ボトルパーツを外せば、周囲を照らす懐中電灯としても活躍する。

 「スピーカー」としても、Bluetooth 4.2に対応しており、iPhoneやiPodをはじめとしたプレイヤーと、コードレスで接続することが可能。高さ215 × 幅70 mmというコンパクトなサイズながら、3Wの迫力サウンドを誇り、屋外でも十分に音楽を楽しむことができる。2,000 mAhの内蔵バッテリーで約10時間の連続使用が可能だが、6,000mAhのモバイルバッテリー(定価:5,400円)をオプションで付ければ、使用可能時間は倍以上になるので頼もしい。

 屋外では何かと水に触れる機会が多いが、同アイテムはIP65の防水仕様となっており、そのあたりも心配ない。USB端子・microUSB端子、付属ケーブルも防水仕様となっているので、充電中でも防水性能が維持される。

 「PLAYFUL BASE」は定価10,800円のところ、現在は早期割引が適用され、20%オフの8,640円で購入が可能。カラー展開はシルバーとネイビーの2色が用意されており、ユーザーの手元には、2017年3月に到着予定となっている。

《Tsujimura》

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