営業車の事故削減をサポートする自動安全コンサルティング機能 | RBB TODAY

営業車の事故削減をサポートする自動安全コンサルティング機能

 パイオニアはカーナビゲーションシステムを車両情報通信端末として使用する業務用車両向けのクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」に「自動安全コンサルティング」を11月30日から提供する事を発表した。

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車載機では、危険運転を検知するとドライバーに対して安全運転を呼びかける(画像はプレスリリースより)
  • 車載機では、危険運転を検知するとドライバーに対して安全運転を呼びかける(画像はプレスリリースより)
  • 車載器が検知した危険運転は、管理者側にも通知され、その日のうちに管理者がドライバーに対して注意をうながすことができる(画像はプレスリリースより)
  • 「安全運転管理アシスト」では、運転データを元にしたレーポートを月に1度のペースでまとめ、ドライバーの評価や指導ポイントを抽出する(画像はプレスリリースより)
 パイオニアはカーナビゲーションシステムを車両情報通信端末として使用する業務用車両向けのクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」に「自動安全コンサルティング」を11月30日から提供する事を発表した。

 同社の業務用カーナビなどのディスプレイ端末を車両情報通信端末として活用する「ビークルアシスト」の機能として提供されるもので、業務用車両へ導入することで、安全運転を管理して事故の削減をサポートするものとなっている。

 自動安全コンサルティングは「ドライバールール」と「管理者ルール」の2点で構成されている。ドライバールールは、カーナビなどの車載機が急ブレーキや急加速、速度超過を検知するとドライバーに警告を行う。

 管理者ルールは、車載機が危険挙動を検知した際にメールを管理者に自動発信し、その日のうちに管理者がドライバーに指導を行う。毎月の危険挙動運転回数を平均値と比較して、指導が必要な対象者を自動で抽出し、指導ポイントなどを完結に表示することが可能となっている。
《防犯システム取材班/小池明》

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