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トリオ時代のサンドウィッチマン、解散エピソードを告白!

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トリオ時代のサンドウィッチマン、解散エピソードを告白!
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 AbemaTVの『三四郎&サンドウィッチマン&永野&タイムマシーン3号の芸能人黒歴史ツアーズ』でサンドウィッチマンのトリオ時代の3人目が登場し、今まで語られなかった当時のエピソードが暴露された。

 お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信、相田周二、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、タイムマシーン3号の山本浩司と関太、お笑い芸人・永野の7名が東急東横線・日吉駅でロケ。ここで、サンドウィッチマンがトリオで活動していた時代に3人目のメンバーだった濱田勉が登場した。永野が「なんで解散したの?」と尋ねると、サンドウィッチマン伊達は「濱ちゃんの前で言うことじゃないんだけど」「クズなのよ、クビにしたいくらい。ぶっちゃけ、人間性が最悪なのよ。素行が悪い。」と痛烈批判。濱田がお金を借りていた女性から電話がかかってきて、「連絡がつかないけど、お金返してくれるか聞いて欲しい」と言われた過去のエピソードが飛び出した。

 さらに解散を決定的にした出来事について明かされた。濱田が当時、友人や彼女の家を転々としており、特定の住んでいる家がないことに薄々気づいていたサンドウィッチマンの2人。濱田に「どこか家に住んだほうがいい」とアドバイスすると、濱田は「日吉に住んでいる」と回答。ネタ合わせをしに日吉駅に行ったが、2人が電話をすると「俺、家ないねん」と嘘をつかれていたことを知り、富澤が「ちょっと2人でやりますわと告げた」という。

 伊達は「ここまで言ったのは初めてです」と話すと、濱田からは「こんな俺でも心配してくれていたのに、嘘をついて裏切った。なので、ものすごく悔いていた。当時、日吉駅に初めて行ったにも関わらず、その場で泣き崩れた」と言うと、「初めて日吉駅行ったのかよ!」と2人は爆笑。それに対し、「今日、17年ぶりに日吉駅に来た。人生で2回目です」と告白。解散してからも、当時預かっていた荷物を共通の後輩経由で渡してくれたり、今組んでいるコンビのことも知ってくれているなど、2人が濱田さんを気遣っていることも明かされた。ずっと2人に対し罪悪感があったという濱田は、最後に「今までしっかりと謝ったことがなかったけど、ご迷惑をおかけしてすいませんでした」と打ち明けた。三四郎の小宮が「許せますか?」と聞くと「許せません」と即答し、笑いが起こった。
《RBB TODAY》

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