東芝、業務用カメラ事業をキヤノン子会社に吸収分割 | RBB TODAY

東芝、業務用カメラ事業をキヤノン子会社に吸収分割

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医療機器向けを含む業務用カメラ事業は将来性が注目されている。吸収分割により東芝が持つ業務用カメラ事業はキヤノン子会社が取得することとなる(画像は公式Webサイトより)
  • 医療機器向けを含む業務用カメラ事業は将来性が注目されている。吸収分割により東芝が持つ業務用カメラ事業はキヤノン子会社が取得することとなる(画像は公式Webサイトより)
 東芝は24日、医療機器向けを含む業務用カメラ事業を東芝メディカルシステムズに吸収分割を行うことで事業継承させる吸収分割契約を締結したことを発表した。

 東芝メディカルシステムズは今年3月に、東芝が持つ全株式をキヤノンが取得したことで、東芝の子会社からキヤノンの子会社となった経緯がある。

 分割する事業部門は医療機器向けを含む業務用カメラ事業で、東芝による売却金額は約127億円。

 これにより東芝メディカルシステムズは同社の画像診断事業と東芝のカメラ映像処理技術の融合で、事業領域の拡大を行うものとなる。

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《防犯システム取材班/小池明》

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