不正Wi-Fiの脅威を高速遮断するWi-Fiセキュリティセンサー | RBB TODAY

不正Wi-Fiの脅威を高速遮断するWi-Fiセキュリティセンサー

IT・デジタル セキュリティ

Wi-Fiセキュリティセンサー「AIRTMS」の主なラインナップ。マネージャー4機種とセンサー1機種が展開される(画像はプレスリリースより)
  • Wi-Fiセキュリティセンサー「AIRTMS」の主なラインナップ。マネージャー4機種とセンサー1機種が展開される(画像はプレスリリースより)
  • 機能の1つである内部デバイスの非認可APへの接続を遮断。同一SSIDを設定した不正APを遮断したり、私用のスマートフォン(テザリング)やポータブルWi-Fiルーターなどによる非認可APへの接続を遮断する(画像はプレスリリースより)
  • もう1つの機能である外部デバイスの社内APへの接続を遮断。電波のハイジャックを行う不正デバイスや認可デバイスと同じMACアドレスを持った非認可デバイスの遮断を行う(画像はプレスリリースより)
  • システム構成例。管理下にない無線LAN環境を高速で遮断する。既存Wi-Fi設備やネットワークから独立したシステムとして動作できる点も特徴としている(画像はプレスリリースより)
 レンジャーシステムズは23日、Wi-Fi環境の脅威を排除するWi-Fiセキュリティセンサー「AIRTMS」の国内販売代理店契約を韓国・KORNIC GLORY Inc.との間に締結し、9月から販売を開始することを発表した。

 「AIRTMS」は韓国KORNIC GLORY Inc.製のWi-Fiセキュリティ製品で、ラックマウント型のマネージャー及びWi-Fiセンサーのハードウェアで構成されている。韓国では行政機関、金融機関、教育機関、医療機関などで広く採用されている実績があるという。

 特徴は独立したシステムとして導入できるため、既存のWi-Fi設備やネットワークに手を加える必要がない点。導入することで、非認可の不正APや不正デバイスをセンサー検知により高速かつ自動で遮断する。遮断速度は0秒から4秒と、業界最速レベルの速度を誇っているとのこと。

 同社では販売パートナーの募集と無料トライアルの受付を行っており、2020年度末までに1,500社への導入を目標としている。

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《防犯システム取材班/小池明》

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