避難時の安眠にも配慮!4種類の被災状況を想定した避難セット | RBB TODAY

避難時の安眠にも配慮!4種類の被災状況を想定した避難セット

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「自宅生活用」は自宅の倒壊の心配がなく、家族だけで在宅避難をしたい人向け。2WAYハンディライト、ウォータータンク、トイレ処理セット、ウェットティッシュ、やわらかからだふき、電池、携帯充電器(電池仕様)というセット内容で、参考価格は税抜で7,980円(画像はプレスリリースより)
  • 「自宅生活用」は自宅の倒壊の心配がなく、家族だけで在宅避難をしたい人向け。2WAYハンディライト、ウォータータンク、トイレ処理セット、ウェットティッシュ、やわらかからだふき、電池、携帯充電器(電池仕様)というセット内容で、参考価格は税抜で7,980円(画像はプレスリリースより)
  • プライバシー確保や安眠のサポートを意識した「避難所生活用」避難セット。2WAYハンディライト、携帯トイレセット、ブランケット、エアベッド、エア枕、ウェットティッシュ、やわらかからだふき、電池、携帯充電器(電池仕様)というセット内容で、参考価格は税抜で8,980円(画像はプレスリリースより)
  • 「車中泊用」は外からの視線を遮る車用のシェードやシガーソケット対応の携帯充電器を、車内に常備しやすいRVボックスに収納。他には、携帯トイレセット、ブランケット、エアマット、エア枕、ウェットティッシュ、やわらかからだふきで構成され、収納ボックスは椅子としても使用可能。参考価格は税抜で8,980円(画像はプレスリリースより)
  • 「帰宅困難時宿泊用」は職場で寝泊まりをする際の避難セット。ブランケット、エアマット、エア枕、ウェットティッシュ、やわらかからだふき、マスク、アイマスク、耳せん、電池、雨具、携帯充電器(電池仕様)で構成され、参考価格は税抜で9,800円(画像はプレスリリースより)
 アイリスオーヤマは9日、「車中泊用」「帰宅困難時宿泊用」など、さまざまな状況での避難生活に対応する4種類の避難セットを19日から販売開始することを発表した。

 東日本大震災では都心部を中心に多くの帰宅困難者が出現し、平成28年熊本地震では車中泊に起因するエコノミークラス症候群が問題になるなど、災害発生時に起きる問題は多様化している。一方で従来の避難セットは避難所での使用を想定したものが多く、多様な避難生活に適応できていないのが現状だったという。

 今回発売されるのは、在宅避難を想定した「自宅生活用」、避難所での快適性を高める「避難所生活用」、プライバシーの確保と快適性を重視した「車中泊用」、帰宅困難者が会社内で寝泊まりできる「帰宅困難時宿泊用」の計4種類の避難セット。それぞれの避難環境で発生する問題解決やニーズに合わせている。

 「自宅生活用」は長期にわたるライフラインの遮断を想定し、衛生用品やウォータータンクなどを中心に構成。「避難所生活用」は耳せんやアイマスクを同梱し安眠の手助けとなるアイテムを採用して、避難所まで運ぶことを考えてリュックタイプとなっている。

 「車中泊用」は車をプライベート空間にするための目隠し用途のシェードや、モバイル機器の充電を想定したシガーソケット対応の携帯充電器を、常備しやすいRVボックスに収納。「帰宅困難時宿泊用」は職場内でも快適に就寝できる厚さ最大22cmのエアベッドを同梱し、重ねて備蓄できるバックルボックス入りとなっている。

 また、被災者の声を取り入れるかたちで、避難所などの日常と異なる環境でも安眠できるように就寝時に安眠の手助けとなる商品を充実させている点が特徴だ。

 価格は7,980円~9,800円(税別)。全国のホームセンターや通販を中心に販売し、シリーズ全体で初年度20,000台の販売を目指す。


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《防犯システム取材班/鷹野弘》

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