大久保佳代子、不倫騒動でアンタ・柴田を再追求!? | RBB TODAY

大久保佳代子、不倫騒動でアンタ・柴田を再追求!?

エンタメ 映画・ドラマ

大久保佳代子
  • 大久保佳代子
  • 大久保佳代子
「7時にあいましょう」(1日放送TBS)で、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣が、元妻の不倫騒動についての柴田の言動を「高感度狙い」とこきおろした大久保佳代子と対決した。

 対決相手が大久保だと発表された柴田は「佳代子姉さん!」と絶句。対する大久保は「あんたさぁ」と口を開くと、元妻の不倫騒動の際のインタビューでの柴田の対応が
「喋ってる感じがすごく鼻につくというか。もともとお前ってすげーイメージ悪いじゃん、休業してたりして?今ここぞとばかり自分のイメージをあげようとして、クソみたいな人間が急に自分のクソを回収しだすみたいな」と、柴田の汚点である警察沙汰がらみによる休業のことにも言及。歯に衣着せぬ追求を始めた。

 これについて柴田は「高感度のことよりも、言い方を間違えてはいけないと思った」と説明、相手の奥さんや子供を傷つけたくないゆえの気持ちからの言葉で、実際は「(インタビューが)出て欲しくなかった、昔のことを蒸し返されるかもしれないから」と告白した。

 これを聞いた大久保はもう声を荒げることもなく、スタジオにも「もしかして鎮火した?」と声をかけられ、即座に対決は終了。「ちがうじゃん!ちょっともめて抱き合いたいじゃん!」と拍子ぬけた柴田がスタジオの床をたたく場面も。

 実は大久保も柴田も、同じプロダクション人力舎の所属。事務所の先輩と後輩の間柄だ。ネットで広まった先輩・大久保の柴田への苦言が、そのまま世論からの柴田叩きへと転化しないよう、うまく沈静化させるための手段として計画されたワンシーンだったのかもしれない。
《築島 渉》

関連ニュース

特集

page top