マツコも納得!「ありがとう」の一言が女性を胸キュンさせる! | RBB TODAY

マツコも納得!「ありがとう」の一言が女性を胸キュンさせる!

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マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
  • マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
27日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」で、同番組の庶務役 テレビ朝日青山愛(めぐみ)アナウンサーの主張に、普段は怒り節のマツコすら納得、改心する場面があった。

 この日のテーマは「親切にされた時言うのは「ありがとう」or「すみません」?」というもの。有吉とマツコ双方が「すみません」派なのに対し、世論アンケートの60%も「ありがとう」派。高学歴ながら自由な発言で知られる青山アナウンサーも、帰国子女ということもあり当然の「ありがとう」派。

「卑屈すぎてありがとうと言えない」と自分を分析する有吉に対して、青山は、物を拾ってあげた時「『ありがとう』と言われた方が拾った方は絶対にうれしい。むしろ少しキュンとする。『ありがとう』なら、感謝してもらったという嬉しさがあるけれど、『すみません』だと、落とした人が自分のミスをカバーしているように感じて、嬉しさが無い」と力説。

「あんたそんなことまで考えてるの!」「この人野放しにしたの誰よ!」とマツコから青山への一喝は入ったものの、コーナーの最後にはマツコも「ありがとうって・・言った方がいいの?」と神妙な面持ち。

「サンキュー世代へようこそ」と、青山の不敵なほほえみでテーマは締めくくられた。

 次の「ハグ」についてのテーマでも、「ハグといえばプロレスのベアハグ!」と有吉に、マツコには「ハグは公衆の面前でのセックス!」と全否定されながらも青山アナはアメリカの「ハグ」と欧米の「ビズ」(ほおに顔を寄せてする挨拶のキス)について実演付きでひょうひょうと解説。相変わらずのいじられっぷりの青山と、マツコ・有吉との珍場面が続出する放送だった。
《築島 渉》

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