夏のオフィスは寒すぎ? 空調を各自でカスタマイズできるクールビズアプリ | RBB TODAY

夏のオフィスは寒すぎ? 空調を各自でカスタマイズできるクールビズアプリ

蒸し暑い6月に突入、クールビズの季節がスタート。日本だけでなく、アメリカでも「暑すぎる」「寒すぎる」オフィスの空調温度をめぐり、多くのビジネスパーソンが不満を抱えている。

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 蒸し暑い6月に突入、クールビズの季節がスタート。日本だけでなく、アメリカでも「暑すぎる」「寒すぎる」オフィスの空調温度をめぐり、多くのビジネスパーソンが不満を抱えている。

 ニューヨークの広告代理店AppNexusでは、昨年の夏、オフィスの空調温度に対して社員の苦情が殺到。夏の軽装でオフィスに着くや、凍える寒さ。セーターや毛布で防寒対策を余儀なくされた、という。

 そこで選択したのが、クールビズアプリ「Comfy」だ。迅速・簡単に建物の既存のシステムに接続し、アプリを用いて選択したスペースの温度を上げる、または下げるコマンドを出せば、10分程度で最適な温度に調整される仕組みだ。

 各ユーザーの好みに基づき、機械学習により、快適さ、生産性、およびコスト削減のために職場のスペースを最適化できる、とする。実際に、60%のユーザーが、アプリの導入でオフィスでの生産性がアップした、と答えている。

 アメリカでは他にも、建物の管理者にスマホで空調へのリクエストを送信するクラウドソーシングアプリや、ウィンドーの断熱・加熱効果をコントロールできるスマホアプリなど、さまざまなクールビズツールがオフィスで活用される見通しだ。
《Glycine》

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