貼るだけで浸水対策!玄関&シャッター用「水ピタ防水シート」 | RBB TODAY

貼るだけで浸水対策!玄関&シャッター用「水ピタ防水シート」

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玄関やガレージのシャッターなどに専用テープで張り付けて使用する。シートの表面には豊橋市消防本部とのコラボによる、注意喚起のプリントが施されている(画像はプレスリリースより)
  • 玄関やガレージのシャッターなどに専用テープで張り付けて使用する。シートの表面には豊橋市消防本部とのコラボによる、注意喚起のプリントが施されている(画像はプレスリリースより)
  • 浸水実験の様子。上が「水ピタ防水シート」なし、下が「水ピタ防水シート」あり。水圧がかかると隙間にシートが入り込むことで浸水を防ぐ仕組み(画像はプレスリリースより)
 金網やメッシュフィルターなどを手掛けているくればぁは、台風やゲリラ豪雨による住居や店舗の浸水被害を防ぐ「水ピタ防水シート」を販売開始したことを発表した。

 「水ピタ防水シート」は玄関やガレージのシャッターに専用テープで貼り付けて使用する防水シート。増水し水圧が掛かると隙間に水ピタシートが入り込み、浸水を防ぐという仕組みだ。

 シートの素材には同社の高性能マスクに使用している穴の大きさが0.01μmのメッシュフィルターを使用。これに特殊コーティングを施すことで、表面は耐水圧性と超撥水性を兼ね備え、裏面は水になじみやすいという特徴を持たせている。

 一般的な浸水対策に用いられる土嚢に比べると、軽くて持ち運びしやすく、設置も数分で可能という面が同製品の大きな強み。乾かして何度も使用することができ、使わないときはコンパクトに畳んで収納できる点も特徴となる。また、シートの表面には避難する人への注意喚起などをプリントすることもできる。

 すでに自衛隊、水道局、病院、商店街、JRなどで採用が決まっているとのこと。価格は幅140cm×長さ1mで税込5,980円。長さは1m~50mまで対応可能だ。
《防犯システム取材班/鷹野弘》

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