最大64TBに対応する映像監視市場向け録画管理ソリューション | RBB TODAY

最大64TBに対応する映像監視市場向け録画管理ソリューション

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新たな3Uタイプでは64TBまでの容量に対応する。XeonクアッドコアCPU、4GBメモリ、デュアルギガビットイーサポート、RAID-5構成などスペックは高く、高画質録画帯域が必要な需要に応えたものとなっている(画像はプレスリリースより)
  • 新たな3Uタイプでは64TBまでの容量に対応する。XeonクアッドコアCPU、4GBメモリ、デュアルギガビットイーサポート、RAID-5構成などスペックは高く、高画質録画帯域が必要な需要に応えたものとなっている(画像はプレスリリースより)
  • ボッシュセキュリティシステムズの「DIVAR IP」シリーズを使った場合の基本構成図(画像はプレスリリースより)
 ボッシュセキュリティシステムズは、中規模から大規模商業施設などを想定したネットワークカメラなどに使うことを想定した録画管理ソリューション「DIVAR IP 6000」を順次提供していくことを発表した。

 オールインワンの録画管理ソリューションとして、最大128チャンネルの監視カメラシステムに対応する。本体はラックマウント筐体で、2Uタイプでは最大8台のHDDを32TB、3Uタイプでは最大16台のHDDに64TBまでの実装可能となっている。

 近年では、ネットワークカメラの高画質化が進んでいることも踏まえ、12MPカメラなどのウルトラHDカメラに対応。また、ウルトラHDカメラの映像を低帯域ネットワークで表示するためのトランスコーダーも内蔵している。

 他にも、Bosch Video Management System(BVMS)等のビデオ管理ソフトウェアや DIVAR IP 7000 用の拡張用ストレージとしても利用することが可能だ。 

 同社のインテリジェント映像解析対応カメラを使用することで、ライン横断や侵入動体の高速検索機能を利用することが可能となっている。
《防犯システム取材班/小池明》

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