【Interpets 2016 Vol.16】くさ~い「アレ」も家の中で楽々処理できるゴミ箱 | RBB TODAY

【Interpets 2016 Vol.16】くさ~い「アレ」も家の中で楽々処理できるゴミ箱

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ペッツバリューブースで展示されていた犬用トイレ処理ポット「PadLocker」(右)と猫用のトイレ処理ポット「LitterLocker」(左)
  • ペッツバリューブースで展示されていた犬用トイレ処理ポット「PadLocker」(右)と猫用のトイレ処理ポット「LitterLocker」(左)
  • PadLockerは、本体内にカセットをセットして仕様。カセット内には筒状のマルチ層バリアフィルム袋が収納されている
  • フィルムは筒状成型なので、下部を結んで袋状にして使用する
  • ブースではマルチ層バリアフィルムの袋(左)と普通のビニール袋(左)で匂いを比べる展示物も用意していた
  • 内フタはバネ式になっており、ゴミを入れると素早くしまって匂いをシャットアウトしてくれる
 Interpets 2016にてペッツバリューが展示していたのが、犬用のトイレ処理ポット「PadLocker」だ。その名の通り、ペットの排泄物を一時的に保管できる「トイレ専用ゴミ箱」。最大の特徴は、室内で使用しても匂いが外に漏れ出ない消臭機能だ。

 散歩で出た排泄物や、使用済みのトイレシートの処理に困っているペットオーナーは多い。室内のゴミ箱に捨てると、ゴミ箱付近が臭くなり、さらにゴミ箱のフタを開けるたびに、捨てた排泄物の悪臭に悩まされる。このため、多くの人はベランダなどの室外に排泄用ゴミ箱を設置する。とはいえ、暑い夏や寒い冬、雨の日などに、毎回ゴミを外に捨てに行くのは意外に面倒だ。

 PadLockerは、こんな悩みを解決するゴミ箱。カートリッジ式の専用内袋は、5層構造のマルチ層バリアフィルムを使用し、強烈な匂いもブロックするという。また、ゴミ箱のフタには強力なバネを使用し、ゴミを入れる際も素早くゴミ箱内の匂いを閉じ込めてくれる。

 一度にためられるゴミの量は、ペットシーツ約12枚分。トイレシートなどが汚れるたびに、こまめにゴミ捨てに行く必要がないのも便利そうだ。
《倉本春》

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