上西小百合議員、杉村太蔵への「馬鹿」発言の真意を説明 | RBB TODAY

上西小百合議員、杉村太蔵への「馬鹿」発言の真意を説明

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 “浪速のエリカ様”こと上西小百合衆議院議員が、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵に対して「所詮馬鹿は馬鹿なのか」と発言した真意を説明した。

 上西議員は、7日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」にゲスト出演した杉村が、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について、出演者らが今後の更生について意見を交わす中で、「今の段階でね、清原容疑者に対して更生の話は、完全に時期尚早ですよ。私はね、なぜプロ野球機構が永久追放だと言わないのかって。普通の企業なら一発解雇で、『2度と会社の前に来るな』ですよ」と主張していたことを受け、同日にTwitterで「杉村太蔵氏が、清原(容疑者って言っていいのかどうかわからないので呼び捨てですが)の事を永久追放って言った。世間に出て少しはまともになったかなと思ったけど、所詮馬鹿は馬鹿なのか。タレントになるってこういう事なのかな」と切り捨てていた。

 上西議員は12日に更新したブログで、杉村の清原容疑者に対する「永久追放」発言について「杉村さんも清原氏の更生を否定しようなどとは思ってはいらっしゃらずに、覚醒剤は怖いという事を強調したいがために発言していることを理解」しているとした上で、「明らかにあさはかな、それこそエモーショナルな意見」とし、日本野球機構や名球会が今すべきことは「今後の再発防止の強化案を具体的に語る」ことだとした。

 また、杉村に対する「馬鹿」発言については「理由は簡単で彼が元国会議員だからです」とのこと。「一度でも国会議員として活動した杉村さんがタレントになり、ある意味政治家の時以上に発言力がある元国会議員が冷静さを欠いた発言をテレビでした事について馬鹿だと書きました」と説明した。
《花》

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