外出先から確認できるドアホンをテスト運用 | RBB TODAY

外出先から確認できるドアホンをテスト運用

エンタープライズ セキュリティ

「TATERU kit」のスマートドアホンの室内端末となるタブレットの利用イメージ(画像はプレスリリースより)
  • 「TATERU kit」のスマートドアホンの室内端末となるタブレットの利用イメージ(画像はプレスリリースより)
  • スマートドアホンの屋外側の設置イメージ。来訪者の履歴や動画を保存することができる(画像はプレスリリースより)
  • 「TATERU kit」と各種IoT機器の連携イメージ。現段階ではインターフォンとしての機能だけだが、機能拡張が順次予定されている(画像はプレスリリースより)
  • 千葉県柏市のテスト物件の外観。同社の販売物件では「TATERU kit」を標準設備として導入し、「IoT x スマートアパート」として展開していく(画像はプレスリリースより)
 インベスターズクラウドは7日、FORMULA社と共同開発したスマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」を設置したスマートアパートのテスト運用を開始したことを発表した。

 「TATERU kit」は室内側のモニター画面がタブレット端末となっており、外出先でもスマートフォンと連携して、来訪者の確認などができる点を特徴としている。7日より千葉県柏市にて、「TATERU kit」を導入したアパートのテスト運用を行い、同社は今後、入居者や不動産管理会社、民泊サービスなどでの導入を目指していく。

 また、「TATERU kit」自体は、スマートドアホンとしてだけでなく、さまざまなIoT機器との連携が可能で、その際にはセントラルコントローラとして機能する。

 「TATERU kit」を設置した賃貸住宅スマートアパートでは、今後の拡張予定として管理会社とのコミュニケーション機能や室内照明、エアコンなどのIoT機器の制御をはじめ、アプリによる鍵の開閉を行うスマートキーの機能や、セキュリティ通知機能などの実装を予定しているそうだ。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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