南キャン山里、「合コン週9回」“リア充”だった大学時代 | RBB TODAY

南キャン山里、「合コン週9回」“リア充”だった大学時代

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南海キャンディーズ・山里亮太
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 アイドルオタク、イジられキャラ……そんなイメージが強い南海キャンディーズの山里亮太だが、実際は超“リア充”な大学生活を送っていたらしい。

 25日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ)に出演した山里が「合コン週9回」「女子から合コンを誘ってきた」という大学時代のエピソードを披露。スタジオじゅうを驚かせた。

 この日の放送は出演者が母校にまつわるエピソードを語り合う「母校を愛する人SP」。関西大学時代、寮生活を送っていたという山里。この寮が超体育会系で新入生がシゴかれる時期があったという。さぞかしつらかったのかと思いきや「大学生活は楽しかった」と山里。

 体育会ノリの寮だったが「先輩は後輩のために1週間に1回合コンをセッティングしないといけない」というルールがあり、先輩一人ひとりが合コンを準備するため結果的に毎日合コンのお知らせが貼り出されるのだとか。「そのため多い時は週9回合コンしていた」という。

 また関西大学は大阪の女子から「ちょうどいい」大学だと言われていたという。「良すぎず悪すぎず、気取ってるわけでもなく、それでいてブランド力もある」ため「女子大で学生証見せると"いつ何人集めたらいいですか?"と言われた」と当時を振り返った。

 それを聞いていた東大出身の日本テレビアナウンサー・桝太一は山里の"リア充"ぶりに「大学は勉強するところ」とあきれた様子でツッコミを入れていた。
《笠緒》

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