生稲晃子、右乳房全摘出手術は「これほど辛いことはなかった」 | RBB TODAY

生稲晃子、右乳房全摘出手術は「これほど辛いことはなかった」

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 乳がんのため右乳房全摘出手術を受けていたことを明かした元おニャン子クラブでタレントの生稲晃子が、がんを告知されてから乳房を全摘出した当時の思いを語った。

 生稲は11日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」にVTR出演し、自身の43歳の誕生日だった2011年4月28日に、乳がんの告知を受けたことを明かした。

 早期発見だったこともあり、腫瘍だけを切除してその後は放射線治療とホルモン治療を受けていたが、翌12年、および13年にと、2度の再発。さらに医師から、その後の再発の可能性もあると伝えられたことから、右乳房の全摘出を決断したが「ずっと一緒だった胸との別れは、これほど辛いことはありませんでした。ずっと胸に謝っていました」と当時の心境を明かした。
《花》

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