ガレージが“いかだ”に!水害時に活躍するガレージ式シェルター「シェルカー」 | RBB TODAY

ガレージが“いかだ”に!水害時に活躍するガレージ式シェルター「シェルカー」

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いかだ部分は、水没時に浮きの役割を果たし、通常時は地中に埋没されている(撮影:防犯システム取材班)
  • いかだ部分は、水没時に浮きの役割を果たし、通常時は地中に埋没されている(撮影:防犯システム取材班)
  • 製品化にあたっては200万円以下での価格設定を目指しており、現在モニターを募集中とのこと(撮影:防犯システム取材班)
 スターライト工業は東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展2015」にて、津波や豪雨浸水の際に車を一時的な避難場所にすることを想定したガレージ式シェルター「シェルカー」の展示を行った。

 「シェルカー」は、ガレージ下部にドラム缶を組み合わせた「いかだ」を埋設し、周囲に緩衝材を敷設したガレージタイプのシェルター。

 ガレージは2,000kgまでの積載重量に対応しており、津波や豪雨浸水で水没した際には浮力4,000kgで浮上、ガレージを囲う強化型緩衝材が流れてくる瓦礫などの衝突からガードする造りになっている。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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