ホテル向けスマートキーなど体験できるショールーム……Kabaがオープン | RBB TODAY

ホテル向けスマートキーなど体験できるショールーム……Kabaがオープン

エンタープライズ セキュリティ

宿泊客の利便性向上とホテルの業務効率化が可能なホテル業界向けのスマートロック。スマートフォンアプリを使ってルームキーの解錠が行える(撮影:防犯システム取材班)
  • 宿泊客の利便性向上とホテルの業務効率化が可能なホテル業界向けのスマートロック。スマートフォンアプリを使ってルームキーの解錠が行える(撮影:防犯システム取材班)
  • リニューアルオープンした東京ショールーム。赤坂よりも広くなったため、展示製品も増え、ゆとりのあるレイアウトになっている(撮影:防犯システム取材班)
  • 工場などの入場ゲートとして人と車の両方の侵入を防ぐことができる「ロードバリア」シリーズ(撮影:防犯システム取材班)
  • 赤坂の頃は天井の高さの関係で展示のみだったが、移転に伴いデモ展示も可能になった(撮影:防犯システム取材班)
  • 外周エリアのセキュリティ用途を想定した回転ゲートゲート「FTS-M02」。同製品は人と自転車が通ることを想定した製品だが、他にも台車や車いすに対応した製品もラインナップされている(撮影:防犯システム取材班)
  • ピッキングなどの侵入犯罪対策として有効なディンプルキーシリンダーのラインナップ。Kabaのリバーシブルディンプルキーの歴史は古く、1934年に開発され、時代共にセキュリティも進化しているという(撮影:防犯システム取材班)
 日本カバは、9日、東京ショールーム(東京都大田区南蒲田)のリニューアルを記念し、マスコミ向けのオープンイベント及びプレゼンテーションを行った。

 これまで東京ショールームは、東京都港区赤坂にあったが、展示品の充実とデモ展示を見すえて蒲田への移転となった。

 ショールームは、同社のセキュリティゲートのラインナップを中心に、今後日本市場でも注力していくホテル業界向けのスマートキーや、Kaba(スイスの本社/日本カバはKabaの日本法人)の礎を築いたディンプルキーシリンダーや最新の電子錠の展示で構成されている。

 一般の人が自由に見学できるショールームではないが、導入を検討しているビジネスユーザーなら、電話予約をした上で、担当営業の解説付きで、各種製品の実演展示を見ることができる。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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