【オフィス防災EXPO #08】月々6,800円で導入できる「安否確認サービス」……サイボウズ | RBB TODAY

【オフィス防災EXPO #08】月々6,800円で導入できる「安否確認サービス」……サイボウズ

 東京ビッグサイトでて開催された「第10回総務・人事 ワールド」内の「第9回オフィス防災 EXPO」において、サイボウズスタートアップスは月々6,800円からという低価格で導入できる「安否確認サービス」の展示を行った。

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「安否確認サービス」の主な特徴は「災害時に必要なフル機能」「堅牢なインフラ基盤」「月々6,800円~の低価格」の3つ(撮影:編集部)
  • 「安否確認サービス」の主な特徴は「災害時に必要なフル機能」「堅牢なインフラ基盤」「月々6,800円~の低価格」の3つ(撮影:編集部)
  • サーバーを国際分散構成することでリスクを軽減。災害時の集中アクセスにもサーバーの自動拡張機能で対応可能だ(撮影:編集部)
 東京ビッグサイトでて開催された「第10回総務・人事 ワールド」内の「第9回オフィス防災 EXPO」において、サイボウズスタートアップスは月々6,800円からという低価格で導入できる「安否確認サービス」の展示を行った。

 「安否確認サービス」の主な機能は3つ。まず1つ目は地震・津波速報と連動したメールの自動一斉送信ができる「安否確認機能」。PC、スマホ、携帯電話など端末を選ばないマルチデバイス対応で、安否確認の未回答者に対しては自動でメールを再送信することも可能だ。

 そうして集めたデータを管理ユーザーが全社、部署別、地域別に集計して一覧表で確認できる「情報集計機能」、全社員へのメール・掲示板による通達や個別の社員と対策を議論することができる「対策指示機能」の3つが本サービスの主な機能となる。

 日本国内での災害に備え、メインシステムをシンガポールに、バックアップの待機サーバーを北米と日本に設置。分散構成でリスクを軽減している。

 また、アクセス集中が予想される場合はサーバーの自動拡張を行うというクラウドサービスの強みを生かした機能など、緊急時を想定した堅牢性とサービスの継続性に配慮したシステム構成も本サービスの特徴だ。

 スタンダードプラン、プレミアプラン、ファミリープランがあり、利用料金は50ユーザーまでの場合が、それぞれ6,800円、8,800円、10,800円。100ユーザーまでなら9,800円、1,2800円、15,800円となる(いずれも税別)。初期費用、解約費用は無料。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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