タムロン、パノラマカメラ向け近赤外線LED照明ユニットを発売 | RBB TODAY

タムロン、パノラマカメラ向け近赤外線LED照明ユニットを発売

 タムロンは8日、同社の水平画角180度で死角がないカメラ「Panorama Camera 180-View 300QV-P-CM」用の近赤外線LED照明ユニット「300QV-IR」を17日から販売開始することを発表した。

エンタープライズ セキュリティ
「Panorama Camera 180-View 300QV-P-CM」を装着した状態の「300QV-IR」。主に屋外監視ニーズでの利用が想定される(画像はプレスリリースより)
  • 「Panorama Camera 180-View 300QV-P-CM」を装着した状態の「300QV-IR」。主に屋外監視ニーズでの利用が想定される(画像はプレスリリースより)
  • 近赤外線LEDの照射角度は180度、照射範囲は最大で10mとなっている。照射光量はスイッチで3段階に調整することが可能(画像はプレスリリースより)
 タムロンは8日、同社の水平画角180度で死角がないカメラ「Panorama Camera 180-View 300QV-P-CM」用の近赤外線LED照明ユニット「300QV-IR」を17日から販売開始することを発表した。

 「Panorama Camera 180-View 300QV-P-CM」は2013年1月に発売されたモデルで、水平画角180度で死角がなく、IRカットフィルター切り替え機能を搭載するため夜間撮影にも適している点を特徴としている。

 今回発表された近赤外線LED照明ユニット「300QV-IR」を取り付けることで、最大10mの近赤外線LED照射が行えるため、夜間でも高画質で映像監視を行うことを可能としている。

 IP66準拠の防塵防水機能を備えており、屋外での設置にも対応。オープン価格。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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