酒を飲めるピークは“27.4歳”?……30代になると翌日への影響が | RBB TODAY

酒を飲めるピークは“27.4歳”?……30代になると翌日への影響が

エンタメ 調査

「飲み会に対する意識・実態調査」(ファンケルヘルスサイエンス調べ)
  • 「飲み会に対する意識・実態調査」(ファンケルヘルスサイエンス調べ)
  • 今年の夏、お酒を楽しむ予定があるのは?
  • 開放的なシチュエーションは夏ならでは
  • 20代の時より、次の日を気にして飲むようになったか?
  • 現在、飲み会対策をしているか?
  • 飲み会対策で課題だと感じていること
 サプリメント「ウコン革命」を販売しているファンケルヘルスサイエンスが、お酒好きの30代男性500人を対象とした「飲み会に対する意識・実態調査」を実施。約7割の30代男性が、20代の頃よりも翌日のお酒の影響を懸念していることが明らかになった。

 夏ならではのお酒の楽しみ方が増えるこの季節。まず、お酒を楽しむ今夏の予定について聞くと、68%の人が「予定あり」と回答。具体的には、上位に「バーベキュー」、「ビアガーデン・ビアホール」、「お祭り」といった開放的なシチュエーションが挙がっている。

 そんな夏のお酒を楽しみにしている一方で、20代の頃に比べて、「次の日を気にして飲むようになった」人は73%、「お酒に弱くなった」人は55%という結果も。「翌朝、頭が痛いことが多い」(39歳)、「酒が残って翌日の仕事に影響する」(37歳)といった体の変化を自覚する声も見られた。

 また、同調査によると、お酒が一番強かったと思う年齢のピークは平均“27.4歳”。30代になり、翌日にお酒が残らないための“飲み会対策”として、ドリンク剤やサプリメントの摂取を実践している人もいるが、「『対策をとらないと、翌日しんどい』というのがバレるのが嫌」(39歳)という意見も見受けられた。
《渡邊晃子》

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