ロンブー淳、エコキャップ推進協会から謝罪受けるも不信感 「腑に落ちない」 | RBB TODAY

ロンブー淳、エコキャップ推進協会から謝罪受けるも不信感 「腑に落ちない」

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 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、エコキャップ推進協会から謝罪を受けたことを明かしたが、その内容に「腑に落ちるものではありませんでした」と不信感をあらわにした。

 エコキャップ推進協会は、ペットボトルのキャップを全国から集め、リサイクル業者などに販売した売却益をポリオなどのワクチン支援事業に充てる活動を行っているNPO法人。しかし今年4月、1年以上前からワクチン代を寄付していなかったことが発覚し、同法人は公式サイトで謝罪するとともに、売却益は課題となっていたキャップ受け入れ体制の整備のために充てたと釈明した。

 田村はこの運動に共鳴し、自身のプライベート企画「淳の休日」内で、ファンにキャップの提供を呼びかける「ポリオ撲滅運動」を展開してきた。しかし問題発覚後、自身のTwitterで「しっかりとした団体だと信じていたのですがガッカリです…」と落胆するとともに、協力してくれたファンに「僕を信じてキャップを託してくれた皆さん…申し訳ありませんでし」と謝罪した。

 そして発覚から約2ヵ月が経過した今月17日、田村はTwitterで「6/13に協会の会長さんと会って話をさせて頂きました」と、同法人の矢部信司理事長と面会し、謝罪を受けたことを明かした。さらに同理事長からが、田村のエコキャップ運動に参加したファンに宛てた謝罪文も公開。しかし田村は「謝罪にナゼこれだけ時間がかかるのか?の解答も腑に落ちるものではありませんでした」と不信感を示した。
《花》

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