Billboard Japanチャート、YouTubeの再生回数を合算へ | RBB TODAY

Billboard Japanチャート、YouTubeの再生回数を合算へ

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従来の5種に、新たに2種のデータを追加してカウント(Billboard JAPANサイトより)
  • 従来の5種に、新たに2種のデータを追加してカウント(Billboard JAPANサイトより)
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 阪神コンテンツリンクは29日、総合楽曲チャート「Billboard Japan Hot100」について、YouTubeの動画再生回数および歌詞表示サービス「プチリリ」 による歌詞表示回数から推定するストリーミング数を、新たに加味することを発表した。6月3日より合算したチャートを提供開始する。

 「Billboard JAPAN Hot 100」は、2008年より提供開始。米Billboardのノウハウを活かし、「リアルストア・Eコマース店舗における楽曲の全国推定売上数」「ダウンロード回数」「全国主要エリアAM/FM32局のラジオ放送回数」「PCでCDを読み込んだ際にデータベースにアクセスするLook Up回数」「楽曲とアーティスト名のツイート数」の5つのデータをもとにカウントされている。

 阪神コンテンツリンクは、日本におけるビルボード・ブランドのマスター・ライセンスを保有している。今回、「変わり続けるマーケット動向を見守る中、まず第一にYouTubeを通して音楽と接触する機会は見逃すことができない」として、YouTube動画の再生回数を新たに採り入れた。集計方法は、ニールセンを通じて国際標準コード(ISRC)が登録された動画の再生回数のみを抽出する。
《冨岡晶》

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