Tポイントを使える独自スマホ「TONE」、TSUTAYAで販売開始 | RBB TODAY

Tポイントを使える独自スマホ「TONE」、TSUTAYAで販売開始

エンタープライズ モバイルBIZ

「TONE」スマホ外観
  • 「TONE」スマホ外観
  • 「TONE」スマホの主なスぺック
  • 「TONE : トーンモバイル」イメージ
  • ホーム画面のイメージ
 トーンモバイル、カルチュア・コンビニエンス・クラブおよびCCCモバイルは30日、独自の新スマートフォン「TONE」を発表した。5月5日よりSHIBUYA TSUTAYAで、5月15日よりTSUTAYA桜新町店で販売を開始する。以降も全国のTUSTAYA各店で、販売を拡大する。

 「TONE」は、トーンモバイル(旧社名フリービットモバイル)とCCCグループのサービスを統合したMVNO。料金プランは、月額1,000円(税別)の1プランのみ。基本プランにはIP電話基本料の他ドコモ回線によるスタンダードスピード(500~600Kbps)データ通信が含まれる。高速通信が必要な場合にチケット(1GBあたり300円)を追加購入する形だ。

 スマホ本体は、クアッドコア 1.3GHz、960×540ピクセル5.5インチ液晶、ROM 4GB(ユーザー領域2GB)、RAM 1GBを搭載。GSM 850/900/1800/1900、UMTS 800/850/1900/2100などに対応する。端末価格は24,000円(税別)。

 また、独自サービスとして、5,304万人(名寄せ後の利用会員数)のTカード利用者に向け、新たな仕組みでサービスを提供するという。具体的には、端末代金と基本プラン月額料金に対し、200円につき1ポイントのTポイントを付与。Tポイントでの支払いも可能とする(10月より)。またTSUTAYAにおいては、TONEユーザーは毎月CD1枚、DVD1枚を無料でレンタルできる。その他各種優待キャンペーンも開催。さらに、パソコンを持っていなくても音楽等をスマホに取り込むことを可能にするドライブとTONEとのセット販売も予定されている。

 主要な機能は、プラットフォームアプリ「ONE」に統合されており、写真・動画、音楽、ファイル、ドキュメント・メモの管理は、1画面で可能とのこと。接続ケーブルなしでパソコンと端末内のコンテンツの「瞬時」の連携も可能となっている。マーケット機能、家族間見守りサービスも用意されている。
《冨岡晶》

編集部のおすすめ記事

特集

page top