自作Tシャツをアプリで販売、ユニクロの新サービス「UTme!マーケット」 | RBB TODAY

自作Tシャツをアプリで販売、ユニクロの新サービス「UTme!マーケット」

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「UTme!マーケット」の利用イメージ
  • 「UTme!マーケット」の利用イメージ
  • 販売されているTシャツの例
  • 「UTme!マーケット」の概要
 ユニクロは28日、自分でデザインしたTシャツやトートバッグなどをアプリ上で販売できる新サービス「UTme!マーケット」を開始した。

 同社では、ペイント/タイポグラフィー/写真を素材にして、スマホだけでオリジナルTシャツをデザインできるアプリ「UTme!」を2014年5月から提供している。今回、同アプリを刷新し、作品の販売・購入も可能とした。あわせて「UTme!」で選べるTシャツ、ボディカラー、各種エフェクトなども拡充する。ただし、キャラクタースタンプを利用したデザインは「UTme!マーケット」に出品できない。

 「UTme!マーケット」では、人気の高いデザインはランキング表示されるほか、6月からは、お気に入りのデザイナーをフォローする機能も提供される予定だ。なお出品者には、出品した商品が購入されると、一枚あたり300円(消費税別、源泉税込)がデザイン費として支払われる。

 「UTme!マーケット」開始を記念し、陣内智則などの芸人によるデザイン「よしもとコラボレーションモデル」(計:3デザイン4/28現在)、女性誌「non-no」のモデルによるデザイン「non-noコラボレーションモデル」(計:10デザイン)、俳優の田辺誠一のかっこいい犬。もっちーによる「もっちーモデル」(計:11デザイン)が販売中。そのほかクリエイター作品も多数販売されている。5月11日までは全品200円引き。
《冨岡晶》

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