iPhoneに触らずにSOS情報が送れるiOS用多機能リモコン「ビビーコン」 | RBB TODAY

iPhoneに触らずにSOS情報が送れるiOS用多機能リモコン「ビビーコン」

ブロードバンド セキュリティ

500円玉よりも少し大きい程度のサイズ(直径34mm)なのでカバンにぶら下げたり、ポケットに忍ばせたり、気軽に持ち歩くことが可能
  • 500円玉よりも少し大きい程度のサイズ(直径34mm)なのでカバンにぶら下げたり、ポケットに忍ばせたり、気軽に持ち歩くことが可能
  • カラーバリエーションは全3種類で白、黒、ピンクが用意されている。女性や高齢者、子供たちに持ってもらうことを想定している
  • 現段階ではiOS(8.0以降)に対応したアプリとなるが6月にはAndroidに対応したアプリもリリース予定
  • ホに触らずに「SOS」を発することができるのでとっさの時や通報を悟られたくない場面で重宝する
 ゼスティーシステムズはiOSに対応したBluetoothリモコン「ビビーコン」を5月1日以降に全国量販店やキャリア店舗、AppleStoreなどで順次販売を開始する。先行予約として24日よりAmazon内の自社ページとAppBankで受付を開始した。

 「ビビーコン」本体のボタンを押すと、iPhoneなどのiOSデバイスに触れずにSOS情報などを送信することができるサービスで、専用アプリ「ビビーコール」をあらかじめ設定しておけば、メッセージやGPS位置情報と録音された環境音を、アプリやメールを使って指定登録先へと送信することができる。

 仕組みとしては、「ビビーコン」のボタンを押すとBluetoothで自分のiPhoneなどと通信し、そこからiPhoneがモバイル回線を使って指定した連絡先へSOS情報などを届けるというもの。

 また、半径20m以内(Bluetoothの通信距離)のiPhoneが、「ビビーコール」アプリをインストールしていれば、発信者の指定登録先でなくてもSOS情報を受信できる。SOS情報を受け取った人間は、しかるべき場所に連絡したり、通報するなど発信者のアシストを行うことが可能だ。

 他にも「ビビーコン」に対応したアプリ「ビビーカメラ」を使えば、iPhoneのカメラ機能の遠隔シャッターとして使用できたり、遠隔地からスマホ本体を鳴らすこともできるため、置き忘れ防止や電話の着信を装うなど、様々な使い方が可能になる。

 対応OSはiOS8.0以降、「ビビーコン」本体の価格は税込2,980円となっている(アプリ及び利用登録は無料)。

 なお、9月まではトライアル期間のため、SOS情報の発信が無料。10月1日から正式にサービスインとなり、SOS情報の発信は有料となる(受信は無料)。

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《防犯システム取材班/小菅篤》

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