キリン『淡麗〈生〉』が「極上」に……フルリニューアル | RBB TODAY

キリン『淡麗〈生〉』が「極上」に……フルリニューアル

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新しく誕生した『淡麗極上〈生〉』
  • 新しく誕生した『淡麗極上〈生〉』
  • 従来の『麒麟淡麗〈生〉』
 1998年の発売以来、17年連続発泡酒売上げNo.1のキリンビールは、『麒麟淡麗〈生〉』を『淡麗極上〈生〉』にフルリニューアル。リニューアルにあたり「ビールに負けないうまさ」を目標に掲げ、「味覚」「パッケージ」「ネーミング」の3つのポイントの強化を図った。

 『麒麟淡麗〈生〉』の登場以後、キリンは淡麗の機能系シリーズ商品を続々と発売。“ココロもカラダも気持ちいいオフ”として、今や機能系市場を代表する発泡酒となった『淡麗グリーンラベル』。2003年に初めてプリン体オフに成功し、プリン体99%カットを実現した『淡麗アルファ』。プリン体99%カットに、ワインポリフェノールでうまさをオンした『淡麗ダブル』。“プリン体0.00・糖質0”の『淡麗プラチナダブル』などにより発泡酒市場を牽引してきた。

 そして今回、キリンビールの発泡酒の原点である『麒麟淡麗〈生〉』を、18年目にして初めてフルリニューアルした。

 パッケージは、ひと目で分かる新しさや、より上質な味覚への進化を表現。ネーミングは「ビールに負けないうまさ」にふさわしい“極上”を冠し、うまさ・格上感を訴求する。

 そして肝心の「味覚」部分は、「大麦40%増量」と「新製法“ダブル仕込製法”」で強化を図った。

 同ブランドの力強い飲みごたえとキレを保ちながらコクを高めるために、試験醸造を繰り返して検証した結果、「大麦40%増量」で”極上”のコクへ進化したと自負する。

 また、麦芽と大麦をそれぞれ最適な条件で仕込む「ダブル仕込製法」によって、素材の良さを最大限に引き出し、力強い飲みごたえがありながら”極上”のキレをめざした。

 コクとキレが大幅にアップし、生まれ変わった『淡麗極上〈生〉』。キリンが行った調査では、歴代の『淡麗〈生〉』の中で、最も「飲みごたえがある」、「ビールに近い味」と、現行品を大きく上回る評価を獲得している。
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