クイーンが初来日公演から40周年!当時のシングル盤がよみがえる | RBB TODAY

クイーンが初来日公演から40周年!当時のシングル盤がよみがえる

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初来日40周年で記念配信される『キラークイーン』シングル盤
  • 初来日40周年で記念配信される『キラークイーン』シングル盤
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 世界的なロックバンドのクイーンが、初の来日公演を行って今年で40周年を迎える。40年前、初めて羽田空港にメンバーが降り立った4月17日が、『クイーンの日(The Queen Day)』として日本記念日協会に認定され、また、当時のシングル盤も配信されることになった。

 クイーンのメンバーは、1975年4月17日に初めての日本ツアーのため、羽田空港に降り立った。空港は3000人ものファンでごったがえし、当時は日本国内での評価の方が高かったため当時新人ロックバンドだった彼らは出迎えるファンの声の多さに驚愕したという。大成功を収めた初来日公演を機に、クイーンは大きくステップアップし、ボーカルのフレディ・マーキュリーの死去後、40年経った今でも日本でのクイーン人気は確固たるものとなっている。

 そして2015年、初めてクイーンが日本に到着した4月17日を『クイーンの日(The Queen Day)』として日本記念日協会に申請がなされ、今回、認定されることになった。この40周年メモリアル・イヤーにあわせ、4月15日には日本オリジナル・シングルが配信、4月17日にはさまざまなイベントやリリースが企画されている。

 4月15日には、1975年1月25日に日本で発売された『キラー・クイーン / フリック・オブ・ザ・リスト』が、デジタル・シングルとしてiTunesほか主要サイトで配信開始される。『キラー・クイーン』は3枚目のアルバム『シアー・ハート・アタック』からの第1弾シングルで、B面が『フリック・オブ・ザ・リスト』だった。イギリスで1974年12月に発売されると、すぐに全英No.1に輝き、日本では翌年1月に発売され大ヒットした。このシングル発売の3ヵ月後に待望の初来日公演が行われており、日本のファンにとっては思い出深い1曲。

 4月17日には、「初来日の日」として羽田空港で、イベント「Queen初来日40周年記念 The Queen Day」が開催される。1975年初来日時の貴重なプロモーション映像や武道館ライブ映像を見ながらスペシャル・ゲストが当時の“クイーン旋風”を検証する。また、実力派クイーン・トリビュート・バンド「Queer (クイーア)」よるライブも実施される。

 「Queen初来日40周年記念 The Queen Day」は、4月17日の18時30分から羽田空港国際線旅客ターミナル4階のTIAT SKY HALLで開催される。当日券は税込み5,000円となっている。
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