制作期間1ヵ月、関係者100人超、デジタルを駆使したプロポーズは成功するか? | RBB TODAY

制作期間1ヵ月、関係者100人超、デジタルを駆使したプロポーズは成功するか?

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LaVie Digital Dramatic Days「プロポーズ篇」
  • LaVie Digital Dramatic Days「プロポーズ篇」
  • ティモさんからのサプライズに驚くマリさん
  • プロジェクターに映し出される思い出に…
  • マリさんは感動の涙
  • 練習を積んだバレエのステップを披露するティモさん
  • マリさんは踊るティモさんの姿に爆笑
  • スーツで現れたティモさんがマリさんにプロポーズ!
  • サプライズを終え満面の笑みを見せる2人
 ある一人の男性が、結婚を考えている彼女にプロポーズをするドキュメンタリー動画・LaVie Digital Dramatic Days「プロポーズ篇」が、YouTube上で公開されている。

 主人公となるティモさんは、日本生まれドイツ育ちの映像プロデューサー。現在、映像プロダクションのCutters Tokyoでエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。また、ティモさんが、「泣いちゃう時には泣いちゃって、笑う時には笑っている姿にエネルギーをもらえる」と紹介した彼女のマリさんは、国内外の公演で活躍するプロのバレエダンサーだ。

 プライベートのイベントごとが苦手で、なかなかプロポーズが出来なかったというティモさん。「サプライズ好きなマリちゃんの一生の思い出になる素敵なプロポーズが出来ないか? と悩んでいた。友人のクリエーターに相談すると、LaVieのデジタルソリューションを使ったサプライズプロポーズを提案された」とそのきっかけを語っている。

 本編では、2人の思い出が投影されたプロジェクター、世界中の友人たちからのビデオメッセージに、マリさんが感動の涙を見せる。続けて、バレエダンサーになりきったティモさんが、その練習の成果を見せつつ、「結婚してください!」と渾身のプロポーズ。「彼女の想像を超えることが実現すれば、すごく喜んでくれると思う」と話していたティモさんのサプライズは、感動のクライマックスを迎える。

 LaVie Digital Dramatic Daysとは、NECのLaVieの「デジタルの力で日常をドラマティックに変えていく」というブランドコンセプト。約1ヶ月かけて制作された同動画では、制作スタッフとして、ティモさんの友人であるディレクターやカメラマンをはじめ、総勢100人を超える人々が協力している。

 「世界一のプロポーズをしたい」というティモさんの想いを、最新テクノロジーを駆使して実現した同ドキュメンタリー動画。「プロポーズ篇」に続いて、ある高校の卒業式にサプライズゲストが登場する「卒業式篇」も、現在公開中だ。


《渡邊晃子》

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