エプソンの未来は神の領域なのか? アニメーション最終篇 | RBB TODAY

エプソンの未来は神の領域なのか? アニメーション最終篇

エンタープライズ その他

第4弾『それは神の領域なのか?』篇より
  • 第4弾『それは神の領域なのか?』篇より
  • 第4弾『それは神の領域なのか?』篇より
  • 第4弾『それは神の領域なのか?』篇より
  • 第1弾『センシング三本の矢!』篇より
  • 第2弾『あたかもそこにある!』篇より
  • 第3弾『どんなものにでも印刷!』篇より
 エプソンのコアテクノロジーを紹介するオリジナルアニメーションシリーズの第4弾『それは神の領域なのか?』篇が17日に公開された。

 このアニメーションシリーズは、“究め極めた技術の先に、未来が見える。”をコミュニケーションワードに、エプソンの独創的なコアテクノロジー、その技術開発へ挑む姿、エプソンの目指す技術の先の未来像を、実際の社員をモデルとして描くシリーズ作品だ。同社では、長期ビジョン『SE15』において、「生活の質向上 - センシング技術」「ビジュアルコミュニケーション - マイクロディスプレイ技術」「プリンティング - マイクロピエゾ技術」「ものづくり革新 - ロボティクス技術」の4つの領域を掲げており、それぞれの技術を紹介するシリーズとなっている。

 内容面では、大川透氏(「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」サイトー役など)、岡村明美氏(「ONE PIECE」ナミ役など)、西村知道氏(「SLAM DUNK」安西先生役など)、浜田賢二氏(「黒子のバスケ」木吉鉄平役など)といった、人気の声優陣を起用し、エプソンの技術の幅の広さや独創性、その先に見すえている未来像を、幅広い層に伝える内容が好評を博し、2014年11月18日の第1弾『センシング三本の矢!』篇公開以降、毎月1本ずつWebサイトで公開され、2015年2月24日現在で85万回のYouTube累積再生回数となっている。

 第1弾『センシング三本の矢!』篇では、センシングシステム事業部長の森山佳行と3人の技術者によるセンシング技術がもたらす未来を説明。第2弾『あたかもそこにある!』篇では、HMD事業推進部長の津田敦也があたかもそこにあるような究極のプロジェクション技術について2人の技術者と熱く語り合う。第3弾『どんなものにでも印刷!』篇では、機器要素技術開発本部長の奥村資紀が、若手社員と無限に広がるプリンティングの未来を想像する。

 そして、最終篇となる第4弾『それは神の領域なのか?』篇では、エプソンのロボティクス技術の未来像を、インダストリアルソリューションズ事業部長 北原強と若手社員が、これまでのシリーズ同様、熱くそしてときにコミカルに紹介する。「ロボティクス技術の極みとは何か」という北原の問いかけに、戸惑う若手社員。北原が「見て、感じて、考えて、働くロボット。人類とともに働く新たな労働力の創造…」と語り出すと、若手社員は、「自律型双腕ロボット」の存在に気が付くが、さらに討論を重ねる2人。2人が出した答えの先にある未来とは……。

 アニメーションシリーズはエプソンホームページ内の技術紹介ページ、YouTubeエプソン公式チャンネル内で視聴可能。エプソン公式Facebookページでも、掲載されている。


《冨岡晶》

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