【MWC 2015 Vol.13】京セラ、Windows Phone 8.1搭載高耐久スマホを開発 | RBB TODAY

【MWC 2015 Vol.13】京セラ、Windows Phone 8.1搭載高耐久スマホを開発

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先日欧州での発売が発表された「TORQUE(KC-S701)」がMWC 2015で展示される
  • 先日欧州での発売が発表された「TORQUE(KC-S701)」がMWC 2015で展示される
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 京セラは24日、3月2日からスペイン・バルセロナで開催される通信関連の展示会「Mobile World Congress 2015」(MWC 2015)における展示製品を発表した。同社はWindows Phoneの開発も明らかにした。

 京セラがMWC 2015で出展するのは、欧州市場での参入を発表した「TORQUE KC-S701」のほか、プロトタイプとしてソーラーチャージを可能にした高耐久スマートフォン、Windows Phone 8.1搭載の高耐久モデルとしている。

 注目は、同社初となるWindows Phone搭載モデル。高耐久なタフネスモデルを特長とする同社のスマートフォンに、Windows Phone搭載モデルがラインナップされることになる。先日、マウスコンピューターがやはりWindows Phone搭載スマートフォンの開発を明らかにしたが、京セラも同様の開発が進んでいるようだ。

 ソーラーチャージモデルは、フランスのSunpartner Technologies社が開発した独自技術「Wysips Crystal」を利用したスマートフォン。透明なフィルム型ソーラー発電モジュールを「TORQUE(SKT01)」に搭載して展示するという。
《関口賢》

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