歌手カンナムが、旧正月の帰省に合わせて“サービスエリア制覇”に挑戦した。
最近、YouTubeチャンネル「Kangnami」には、「旧正月の帰省のときに必見!韓国サービスエリア13カ所制覇」というタイトルの動画が公開された。
カンナムは、「本当は(BIGBANGの)D-LITEと行く予定だったけど、彼の喉の調子が良くなくて、また今度にしようと言った。だから1人でやることになった」と明かし、“単独グルメツアー”を予告した。
最初に立ち寄ったのは、ハナドリームサービスエリア。会計を済ませようとした彼は、「手が凍えちゃって、カードが抜けない」と慌てた様子を見せ、寒さのなかのちょっとしたハプニングで笑いを誘った。
続けて、西河南(ソハナム)サービスエリアでは、妻で元スピードスケート選手のイ・サンファが好きなドーナツブランドを発見すると、「サンファが好きなやつだ。僕が奢るよ」と太っ腹ぶりを見せた。

スタッフがコーヒーまでねだると、快く支払い「今日は暴食するぞ」と冗談を言った。
処仁(チョイン)サービスエリアに到着した彼は、「百貨店みたいだ」と規模に驚き、コサム湖サービスエリアでは、大型スーパーを連想させる施設に感嘆した。
特に、たこ焼き屋を見つけると、「昔のあだ名は『木村たこ焼き』だった。かっこよすぎて、よく声をかけられた」と彼ならではの見栄を張り、スタッフを大笑いさせた。
(記事提供=OSEN)
◇カンナム プロフィール
1987年3月23日生まれ、日本名は滑川康男。母が韓国人、父が日本人。2011年にアイドルグループ「M.I.B」の一員として韓国デビュー。日本国籍でも流暢な韓国語や韓国愛で人気に。2019年10月には元スピードスケート韓国代表イ・サンファと結婚。式ではイ・サンファのライバルで親友でもあった小平奈緒が、韓国語で祝福メッセージを送った。2021年10月にはユーチューブで「カンナムが日本国籍を放棄します」という動画を公開。同年12月に韓国への帰化試験合格を伝えた。
■【写真】日本国籍を放棄して“韓国人”となったカンナム、その理由を明かす



