impactTV、人感センサーを搭載した販促用サイネージ | RBB TODAY

impactTV、人感センサーを搭載した販促用サイネージ

エンタープライズ セキュリティ

7インチの液晶パネルを搭載。通常時はCMを表示し、検知動作後にオリジナル映像で詳細情報の再生が可能だ(画像は同社リリースより)。
  • 7インチの液晶パネルを搭載。通常時はCMを表示し、検知動作後にオリジナル映像で詳細情報の再生が可能だ(画像は同社リリースより)。
  • 本体左下に設置された人感センサーにより、検知範囲内に人が入った場合にコンテンツの再生を切り替えることもできる(画像は同社リリースより)。
 impactTVは23日、人感センサーを搭載したデジタルサイネージ「7UZ-2 impactTV」の発売開始を発表した。赤外線検出距離センサーを搭載しており、人を検知してコンテンツの再生を行うことができる。

 7インチのデジタルサイネージで赤外線検出距離センサーを搭載しており、サイネージに近づいた人を検知してコンテンツを再生することが可能。端末とそれを見る人の距離によってコンテンツを切り替えることもできる。センサーはサイネージ前面左下についており、検知範囲は10~70cm、工場オプションで±10cm程度の精度で指定も可能となっている。

 具体的な利用シーンとしては、人のアクションと連動して映像を流すことで効果を高めるもの(フィットネスクラブでのトレーニング機器の取り扱い説明ビデオや、学校や食品工場での手洗い場での手洗い方法指導ツールなど)、距離に応じたコンテンツ切り替え(広範なCMとより詳細な情報との切り替え)、頭出し再生が求められるシーン(動物園などの説明ツールなど)といったさまざまなものが想定される。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

関連ニュース

特集

page top