IoT向け超小型位置情報専用端末「TLI300A」を発売 | RBB TODAY

IoT向け超小型位置情報専用端末「TLI300A」を発売

ブロードバンド セキュリティ

今後、本機をベースとした温湿度センサー搭載モデルの投入も予定している(画像はプレスリリースです)
  • 今後、本機をベースとした温湿度センサー搭載モデルの投入も予定している(画像はプレスリリースです)
  • 手のひらにすっぽり収まるサイズで、30分毎の定期的な呼び出しを行っても約4週間の長期使用が可能(画像はプレスリリースです)
 ユーピーアールとロケーションは4日、KDDI通信モジュール「WM-M320」を搭載した厚さ8mmの超小型位置情報専用端末「TLI300A」の販売を開始した。

 重要な資料や荷物などの位置を確認するといった用途に適しており、IoT向け超小型位置情報専用端末として、防犯・セキュリティを始め介護、農業など幅広い用途を見込んでいる。

 本体サイズは80mmx58mmx8.2mm、容積38cc、重量49gという小型軽量で、定形郵便物や定期入れにも収納可能という特徴を持つ。バッテリーはマイクロUSBコネクタからの充電式で、30分毎の定期発呼使用で約4週間使用可能となっている。

 KDDIモジュールリモート管理サービス「KDDI MRMS」に対応し、KDDIでも販売の取次を行う。また、ユーピーアールが提供する位置情報検索サービス「なんつい」(なんでも追跡システム)での利用も予定している。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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