斎藤工、ネガティブキャラ炸裂…「来年はこのような場にいない」 | RBB TODAY

斎藤工、ネガティブキャラ炸裂…「来年はこのような場にいない」

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美容雑誌『VOCE』の「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」を受賞した俳優の斎藤工
  • 美容雑誌『VOCE』の「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」を受賞した俳優の斎藤工
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  • 美容雑誌『VOCE』の「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」を受賞した俳優の斎藤工
 俳優の斎藤工が28日、美容雑誌『VOCE』の「THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」を受賞。受賞の喜びを聞かれた斎藤は「ベースは路地裏の住人なので、来年は間違いなくこういった場所に呼ばれない」と、ネガティブ発言を炸裂させた。

 テレビドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人~』等の出演で2014年ブレイクした斎藤は、VOCE編集部から「2014年もっともビューティーな人」として選ばれた。

 イベント後の囲み取材に応えた斎藤、下済み生活が長かったせいなのか、周囲の反響が未だに信じきれていない様子。斎藤は「まずネガティブを敷いて、その上で訪れる幸福に対して倍喜べ、という”ネガティブポジティブ”が私の思想」と話した。

 流行語大賞にノミネートした”壁ドン”について斎藤は「”壁ドン”も、しばらくすると懐かしいなという感じになりますよね」と、周囲から繰り返し要求される”壁ドン”に対して「一芸ではないですけど、流れに乗って今を楽しんでいる、職業がわかんなくなってくるというところも楽しまないと」と感想を話した。

 さらに、斎藤は「(会見も)集中して集まってくれる時と、そうじゃない時の差は残酷なものがある。この15年やってきて、体感してますので、こんなに人が集まってくれることはなかった」と話した。

 ネガティブなコメントが続く中、「最近幸せだったことは?」と聞かれ、斎藤は「自分は映像を作ることに興味があって、この世界に入ったので、10何年越しで自分の本当にやりたかったことに着手できている」と、本音を語った。

 一方、美容関係者や読者が集まったステージ上では、「僕、高校生の時にバックパッカーをやっていたんですが、いろんな国に行って、女性が働いていたり、活躍している国や地域は、すごくエネルギーを持っている」と自身の経験について触れ、「日本も、男性より女性が活躍する場所、女性が舵をとる方がスムーズな場合も多くなってきているので、女性が輝けることはその国・地域が輝いていることになると思う」とも話した。

 最後に女性に向け「その、美しくあろうという姿勢が”美しい”ので、我々男子を引っ張っていってほしい」とエールを贈っていた。
《編集部》

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