20代女性のひとり暮らし、始めてみてわかる重要なものとは? | RBB TODAY

20代女性のひとり暮らし、始めてみてわかる重要なものとは?

エンタメ 調査

娘の新居の決定は父親よりも母親の意見が強い
  • 娘の新居の決定は父親よりも母親の意見が強い
  • 部屋の決定権
  • 娘は親の負担にならないように、母は安全を優先
  • 部屋は母親と探したほうがいいか
  • 部屋探しで母娘で喧嘩したことあるか?
  • 娘に聞いた「部屋選びのポイント」
  • 母親に聞いた「部屋選びのポイント」
  • 部屋選びで母娘の認識の違い浮き張りに
 そろそろ進学、就職などで新生活の準備を始める季節がやってきた。パナソニックでは、「20代女性のお部屋探しに関する調査」を実施。防犯やセキュリティを優先したい母親たちの意識・実態が明らかになった。調査は一人暮らしをしている20代前半の女性(娘)250名、一人暮らしをしている20代前半の女性を娘に持つ女性(母親)250名の計500名を対象に行われた。

 はじめに、20代前半の娘が一人暮らしを始める際、「部屋探しにおいて、最終的に部屋を決定する決定権」が誰にあるのかを聞くと、本人である「娘」という人が最も多く70%。また、次点は「父親」(7%)をおさえて「母親」(16%)だった。娘の部屋探しにおいては、父親よりも母親に発言権があるという家庭が多いようだ。

 そこで母娘での部屋探しについて聞くと、「母娘で一緒に部屋探しをした」という人は69%に上った。「20代女性が部屋探しをする際は、母親と一緒に探した方が良いと思うか?」とたずねると、83%が「そう思う」と回答している。

 部屋探しのポイントを「費用」、「間取り・設備」、「安全・安心」、「ロケーション」、「周辺環境」の5項目に分けて、それぞれの優先順位を付けてもらうと、母娘で回答が分かれる結果に。娘にとっての部屋探しのポイントとしては、最も重視されているのは「費用」という結果になった。以下、「間取り・設備」、「ロケーション」、「安全・安心」、「周辺環境」と続く。

 一方、母親たちが最も重視していたのは、娘にとっては優先順位4位だった「安全・安心」。以下は「費用」、「間取り・設備」、「ロケーション」、「周辺環境」の順となった。

 理由を聞いてみると、「費用」を最も重視する娘側からは、「親に負担をかけないように、できるだけ安い家賃の物件を探していた」(24歳・京都府)、「家庭の収入を考えると、費用は安く抑えたいから」(23歳・栃木県)といった回答が得られた。一方で、「安全・安心」が最も重要だとする母親からは、「娘なので安全第一」(50歳・長野県)という回答に代表されるように、離れて暮らすことになる娘を慮る親心が浮き彫りになっている。こうした意識の違いが、13%の人が「部屋探しの際に母娘でケンカをした経験がある」との回答につながっているようだ。

 では、母娘の意識の違いはどんな影響を及ぼすのか。「部屋の仕様・設備」に限定した上で、母と娘のそれぞれにこだわったポイントを複数回答形式でたずねた。娘のこだわったポイントとして、最も多かった回答は「セパレートタイプのバス・トイレ」(66%)。以下「広さ」(55%)、「間取り」(53%)、「収納」(39%)と続く。一方で、娘の安全・安心にこだわる母親の回答としては、「オートロック」(38%)が最多の回答。以下「セパレートタイプのバス・トイレ」(35%)、「住戸の向き」(33%)、「間取り」(33%)と続く。

 こうやって選んだ部屋だが、実際に住んでみてどうだったかも自由回答形式で聞いている。それによれば、母親からは、「オートロックやモニターホンがついてないので、セキュリティの関係であまり満足できなかった」(48歳・愛媛県)というように、予算や娘の希望を優先した結果、セキュリティや防犯面での設備に妥協したことを後悔する声が見受けられた。

 娘側からは、「無理な勧誘も近づかせずに済むから、オートロックは必要だと分かった」(20歳・兵庫県)、「実際に足を運んで、治安が良さそうな地域か、夜は静かかなど、しっかり調べるべきだった」(22歳・京都府)といった回答のように、実際に入居した後にセキュリティ・防犯設備の重要性に気づいたという人も少なくなかった。「人通りが少ないので、モニター付きのインターホンは欲しかった。」(22歳・東京都)というように、誰が来たのか部屋の中から確認できるモニター付きインタ―フォンの重要性をあげる人も見受けられた。

 今回の調査でも多くの人から声があげたように、オートロックや防犯カメラなどの“防犯設備の設置”は難しくても、せめて来訪者の顔を確認したり、玄関先をモニタニングしたりしたいという人も多いのではないだろうか。パナソニックのワイヤレスドアモニター「ドアモニ」は、カメラ部をドアに掛けるだけで自分で簡単に設置可能。カメラ付きドアホンなどのない賃貸物件でも簡単に設置することができ、配線工事も不要だ。来訪者があった場合は、チャイム音に連動して玄関の映像がモニター親機に自動表示され、通常のドアホンのように会話できる。「限られた予算の中で、安全・安心も実現したい」という人は購入を検討してみてはいかがだろうか。
《RBB TODAY》

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