UQ、下り最大220Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルータ2機種 | RBB TODAY

UQ、下り最大220Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルータ2機種

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2.4インチのタッチ対応カラー液晶ディスプレイを搭載する「Speed Wi-Fi NEXT W01」
  • 2.4インチのタッチ対応カラー液晶ディスプレイを搭載する「Speed Wi-Fi NEXT W01」
  • 「Speed Wi-Fi NEXT W01」ホワイトモデル
  • 4×4 MIMOに対応した世界初のモバイルータ「Speed Wi-Fi NEXT WX01」
  • 据え置き用のクレードルもオプションで用意
 UQコミュニケーションズは15日、キャリアアグリゲーション(CA)導入による新サービス導入に合わせて、下り最大220Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルータ2機種を発表した。

 ラインナップされた2機種は「Speed Wi-Fi NEXT W01」(Huawei製)、「Speed Wi-Fi NEXT WX01」(NECプラットフォームズ製)。「Speed Wi-Fi NEXT W01」は30日に、「Speed Wi-Fi NEXT WX01」は3月上旬に発売される。

 「Speed Wi-Fi NEXT W01」は、WiMAX 2+とau 4G LTEの両方に対応。発売時点では非対応だが、3月末に行われる予定のアップデートでキャリアアグリゲーション(CA)に対応する。CAに対応するまでは、下り最大110Mbpsとなる。

 2.4インチのタッチ対応カラー液晶ディスプレイを搭載。スマートフォンからバッテリー残量などを確認できる専用アプリ「Huawei HiLink」も提供される。Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac、同時接続台数は10台。バッテリー容量は2300mAhで、連続通信時間はWiMAX 2+で最大8時間、4G LTEで最大7時間20分。連続待受時間は初期設定で約730時間、クイックアクセスモード設定時で約36時間。本体サイズは幅120mm×高さ59mm×奥行10mmで、重量は約113g。

 「Speed Wi-Fi NEXT WX01」は、WiMAX 2+とWiMAXに対応し、基地局側と端末側がそれぞれ4つのアンテナを搭載して同時に送受信する4×4 MIMOに対応することで下り最大220Mbpsを実現する。4×4 MIMOに対応した世界初のモバイルーターとなる。au 4G LTEには非対応。

 Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac、同時接続台数は10台。Bluetoothテザリングもサポートする。バッテリー容量は2500mAhで、連続通信時間はWiMAX 2+(4×4 MIMO)で約6.5時間、WiMAX 2+(2×2 MIMO)で約8.5時間、WiMAXで約11時間。連続待受時間は休止状態(リモート無)で約600時間、休止状態(リモート有)で約400時間、ウェイティングモードで約35時間(いずれも暫定値)。本体サイズは幅109mm×高さ66mm×奥行9mm、重量は約97g。据え置きタイプの充電用クレードルがオプションで用意される。
《関口賢》

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