日本エレキテル連合、初冠番組の過酷ロケに遺書用意していた | RBB TODAY

日本エレキテル連合、初冠番組の過酷ロケに遺書用意していた

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 お笑いコンビ・日本エレキテル連合の中野聡子が、24日深夜に放送されるコンビ初となる冠番組「日本ナヤンデル連合~聖夜のタスケマスSP」(テレビ朝日系)での体を張ったロケに臨むにあたって遺書を用意していたことを14日、YouTube公式チャンネルで明かした。

 動画内で自身初の冠番組が放送されることを発表した“小平市の細貝さん”を演じる中野と“白塗りの朱美ちゃん3号”こと橋本小雪の2人は声を弾ませ、拍手で自身らを祝った。初の冠番組は2人が悩んでいる人のところに出向いて、その悩みを解決していこうというもので、ロケ地は沖縄・宮古島で、初めての“体を張った”内容だという。

 中野は初の冠番組が決まって、嬉しかったと思いきや、初の体を張ったロケに不安を感じたのか「この話を頂いた時、本当に嫌で、『嫌です』」と断ったという。結局はオファーを受けたが、「遺書を書きました」と衝撃の告白。橋本もそのことを知らなかったらしく、相方の告白に驚き、「それぐらいの思いでロケに行ったのね」と心境を聞くと、中野は「だってそれくらいのリスクがあるよ」とキッパリ。「あんなことやこんなこと」と過酷なロケだったことを匂わせた。

 中野は自分たちの名前が番組タイトルに付いていることについて、「どんだけ凄いってことか、まだ実感していない」と現実味がないことも明かしていた。

 「日本ナヤンデル連合~聖夜のタスケマスSP」は12月24日深夜0時15分~1時15分放送。

《花》

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