松本人志、“大人のひきこもり”解決策を力説……「1回叩き出すしかない」 | RBB TODAY

松本人志、“大人のひきこもり”解決策を力説……「1回叩き出すしかない」

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 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が14日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、増加し続ける“大人のひきこもり”について、「1回叩き出す」と対策について力説した。

 社会との繋がりがない中高年の「大人のひきこもり」が増加しているとの話題になり、松本は「ひきこもりはダメじゃない」と前置きした上で、ひきこもり自体よりもひきこもって「何をしているか」と行動に疑問を呈した。

 その後、ゲストらの意見に黙って耳を傾けていた松本だったが、「本当はこういうのをテレビで取り上げない方がいいんじゃないですか」と口を開き、「ひきこもっている人は家でテレビとか見ているから、『俺と同志はこんなに一杯いるんだ』と思って、どんどん強気になってひきこもる」と力説した。

 また、東京都が公式ホームページで「ひきこもり脱出のヒント」として、「目標は小さくていいんです」「焦りは禁物です」などと掲載していることについて、「ちょっと甘いかな」と首を傾げた松本は「これは1回叩き出すしかないんじゃないか。俺ならそうする」と語気を強めた。強引なやり方について「それが良くないかもしれない」と前置きしつつ、「でもやるだけやってみるわ。そんな甘いこと言っていてもしょうがない」と自分に置き換えて語った。

 ゲストの社会学者・古市憲寿氏が「ひきこもりは社会が豊かだという証拠」とする発言に、松本は「我々がひきこまらせているところもある」と渋面。司会のタレント東野幸治が「身内がひきこもりになったら大変な問題」と言うと、松本は「例えば、期限を切るとか『来年、いい加減にせいよ』と言わないとダラダラいく」といい、「お前の誕生日まででも何でもいいから、この日を境に何とかせいよ」と脱出法について力説した。

 最後も松本は増え続けている大人のひきこもりから、多くの人が脱出するのを願うかのように、「期限を切ろう」と繰り返しつぶやいていた。
《花》

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