視覚的に音を楽しむ……ハイレゾWALKMANの体感イベント | RBB TODAY

視覚的に音を楽しむ……ハイレゾWALKMANの体感イベント

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スマートフォンの画面越しに信じられない世界が広がる。
  • スマートフォンの画面越しに信じられない世界が広がる。
  • 東京ミッドタウンでのハイレゾ対応WALKMANの「ちょっと変わった」体感イベント。
  • 視覚的にハイレゾ音源を楽しめるというのが最大の特徴。
  • このイベントでハイレゾを体感するには、動画撮影機能をもったスマートフォンやデジタルカメラが必須となる。
  • 視聴用のデモ機も複数台を用意。様々なジャンルの音楽をハイレゾ音質で堪能できる。
  • ソニー WALKMAN Aシリーズ。
  • ヘッドホンもハイレゾ対応。音の良さはすぐにわかる。
  • ソニーはハイレゾ対応を前面に押し出した商品展開を行っている。
 ソニーマーケティングは4日から6日までの間、東京ミッドタウン(東京都港区)で「禁断のWALKMAN Hi-Res Symphonic Illusion」を開催している。ハイレゾ音源対応のWALKMAN「Aシリーズ」を体感するためのイベントだが、「視覚的に音を楽しむ」ものとなっている。

 会場には「Aシリーズ」のWALKMANが用意されており、ハイレゾ音源の素晴らしさを堪能することもできるが、Aシリーズと一体化されたユニット内に流れ出ている水流をスマートフォンで動画撮影することで、ハイレゾの音を可視化した状態で楽しむこともできるようになっている。

 ユニットの上部にはスピーカーがセットされており、ハイレゾ音源を再生することによって、水流を噴出するノズル部分が細かく振動するようになっている。スマートフォンやデジタルカメラで動画撮影する場合のフレーム数(30fps=秒間30コマ)で画面越しに見た場合、水流が静止したり、あるいは逆流したりと、様々な動きをみせる。ハイレゾ対応のヘッドホンもあり、音楽と水、光がシンクロする様子を視覚的に、アートとして体感できるというわけだ。

 東京ミッドタウン内のキャノピー・スクエアで、午後1時から午後9時まで開催されている。スマートフォンやデジカメでの撮影も自由に行える。


《石田真一》

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