バッファローから簡単設定で手軽なネットワークカメラが登場 | RBB TODAY

バッファローから簡単設定で手軽なネットワークカメラが登場

エンタープライズ セキュリティ

本体はタバコの箱より一回り大きいサイズ。130万画素のCMOSセンサーで最大1280×1024ピクセルの撮影が可能だ。
  • 本体はタバコの箱より一回り大きいサイズ。130万画素のCMOSセンサーで最大1280×1024ピクセルの撮影が可能だ。
 バッファローは手軽さを特徴としたネットワークカメラ「おうちカム WNC01WH」を11月下旬より発売する。価格は¥15,400(税抜)。

 有線・無線LANに対応したネットワークカメラで、スマートフォンやタブレットなどから撮影映像を手軽に確認することができる。マンションなど集合住宅のLAN環境でも複雑な設定が不要という点も特徴であり、主に個人の自宅などでの使用を想定している。

 例えば無線LANのネットワーク設定は本体とルータのボタンを押すだけで済み、iOS/Android用として専用アプリ「おうちカム」も用意されるなど、個人使用向けに設定や使い方が簡便化されている。また、カメラ本体にはマイクとスピーカーを装備し、スマートフォンアプリから音声通話も可能。動体検知機能を使えば写真添付メールの発信やNASへの録画設定もできる。

 自宅の庭やエントランスなどに設置する防犯用途はもちろん、年末年始や長期休暇などでの旅行・帰省中に「一時的に増設する防犯カメラ」としても最適。あるいは簡易設置という点を活かして、子供やペットの様子を出先から確認することもできる。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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