坂上忍の新CMで見せた”ギャップ”…現場スタッフ「こりゃ売れてるのがわかるわ!」 | RBB TODAY

坂上忍の新CMで見せた”ギャップ”…現場スタッフ「こりゃ売れてるのがわかるわ!」

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「新中華街」新CMの坂上忍
  • 「新中華街」新CMの坂上忍
  • 「新中華街」新CMより
  • 「新中華街」新CMより
  • 「新中華街」新CMより
  • 撮影中の坂上忍
  • 撮影中の坂上忍
  • 坂上忍
  • 「あおり炒めの焼豚炒飯」
 マルハニチロの冷凍食品「新中華街」の新CMにタレントの坂上忍が登場し、11月4日より全国で放送される。

 「新中華街」は、1995年に登場した人気冷凍食品シリーズ。今年秋にリニューアルされた「横浜あんかけラーメン」と「あおり炒めの焼豚炒飯」は、より美味しい、本格的な中華料理が味わえる商品へと生まれ変わった。

 坂上が登場する新CMのテーマは「冷食の夜明け」。坂本龍馬を連想させるような武士姿で「新中華街」の2商品を口にする。最初は冷凍食品に疑問を持っている坂上だが、一口食べた途端に表情が“にっこり”と一転。冷凍食品とは思えない本格的な味に「うまい!」「参った!」と舌鼓をうち「冷食の夜明け」を感じさせるという内容となっている。

 テレビでは「毒舌キャラ」でおなじみ、ちょっと怖いイメージのある坂上だが、CMの撮影現場ではそんなイメージとは裏腹に、スタッフには優しく紳士的だったという。撮影時もスタッフたちは「粗相がないように」とはじめは緊張感が漂う現場だったが、坂上は常に周りに気を配り、スタッフとの会話で場をほぐし活気のある撮影現場をつくっていたそう。

 また、監督とのコミュニケーションも積極的に取り、演出の細かい部分も何度も入念に確認。坂上のスタッフへの配慮や妥協しない姿勢に、現場からは「こりゃ売れているのがわかるわ!」との声もあがったという。CMも坂上のそんな「ギャップ」が見られるものになった。

 CMは「横浜あんかけラーメン」、「あおり炒めの焼豚炒飯」の2パターンがオンエア。
《田中沙織》

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