清野菜名が始球式!綺麗なフォームにベンチから驚きの声 | RBB TODAY

清野菜名が始球式!綺麗なフォームにベンチから驚きの声

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中日ドラゴンズー横浜DeNA戦で始球式を務めた清野菜名
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 ファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルとして活躍し、30日公開予定の園子温監督映画『TOKYO TRIBE』のヒロインに大抜擢された清野菜名。映画公開直前の28日、ナゴヤドームで行われたプロ野球・中日ドラゴンズー横浜DeNA戦で始球式を務めた。

 清野菜名は、愛知県稲川市出身で中日ドラゴンズファン。真っ赤なミニスカートとSARU Tシャツの出で立ちで登場した。アンパイアの掛け声がかかると、足を高々と上げて腕を振り切る綺麗なフォームで投球。ワンバウンドこそしたが、その綺麗なフォームにドラゴンズのベンチから驚きの声が上がった。

 清野は映画でもアクションシーンをこなし、陸上競技では全国大会への出場経験を持つ運動神経の持ち主。球団関係者も「これまで色々な方が始球式に来られましたが、これだけの投球フォームで投げられる方はなかなかいない」とコメントした。

 清野は「球場の独特の雰囲気にとても緊張しました。もっと特訓をして、また機会を頂けたらストライクを投げたいと思いますが、とても楽しかったです!! 「TOKYO TRIBE」劇中での蹴りやパンチと同様に、大きく振りかぶったフォームで投げようと意識しましたが、今日は、投球に集中してしまったので、パンチラは劇場で(笑)」とコメントした。

 なおブログでも「緊張がすごくて、マウンドに立って投げる時 自分の体の力をコントロールできない不思議な感覚になりました。またいつかリベンジに行きたい。それまでまた頑張りたいと思います!」と綴っている。
《RBB TODAY》

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