コンセント単位で情報取得と電源制御が可能なマルチタップ | RBB TODAY

コンセント単位で情報取得と電源制御が可能なマルチタップ

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スマートマルチタップのベーシックセット
  • スマートマルチタップのベーシックセット
  • 利用イメージ
  • 計測値をグラフで表示
  • コンセントごとに電源ON/OFF可能
  • コンセントごとに電源ON/OFF可能
  • コンセントごとにON/OFF制御。スケジュール管理することも可能。
 ラトックシステムは7日、ネットワーク経由で電力情報を取得し、電源制御が可能なスマートマルチタップの発売を発表した。

 同製品は電源タップ型のACコンセントユニット「SmaTap8」とコントロールBOX「SmaJoint」で構成される。SmaTap8は8口のコンセントで、コンセントごとに電流、電力、総電力量、消費電力を取得。SmaJointはEthernetでネットワークに接続し、SmaTap8からの電力情報収集や電源制御を行う。電力情報の取得や電源制御はWindows用アプリケーションで行う。

 スターターセットがSmaTap8×1台とSmaJoint×1台で11万円、ベーシックセットがSmaTap8×2台とSmaJoint×1台で16万円となっている。

 同社によると、一般のオフィスというよりは工場や、電力制限がかかっている場所の省電力管理などの利用が想定されるとのこと。
《RBB TODAY》

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