女性が納得したスバル LEVORG……車選びのポイント | RBB TODAY

女性が納得したスバル LEVORG……車選びのポイント

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LEVORG体感試乗
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  • 急ブレーキがかかり、ぶつからない!
  • パイロンコース体感試乗
  • クイックなハンドリングを体感できる
  • スバル・レヴォーグ
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  • ゴルフバッグが4つ入る荷室
 女性は車を選ぶ際、どこをチェックするのか? 7月5日と6日の2日間、東京・お台場(青海J街区)で『LEVORG体感試乗イベント』が行われた。6月20日に発売となったスバル『レヴォーグ』(LEVORG)の試乗会だ。

 今回の試乗会には家族連れをはじめ女性も来場している。女性目線で車を選ぶとき、レヴォーグはどのように評価されたのか? 試乗会に訪れた女性に車選びのポイントを聞いてみた。

 まずは座ってみての第一印象。「フロントに座った感じは、視認性も良く、足元も広い」。しかし女性のチェックするポイントは、それだけに止まらない。「大きめの鞄を置いても十分ゆったり座れました」。手荷物を持って外出する女性にとって、いつも持ち歩く鞄を置いて、広さや座り心地をチェックすることも大事だ。筆者(女性)も必ず手荷物をもって出かけるため、足元の広さなどは気になるポイントである。さらに使い勝手チェックは続く。「車の中が広い」「荷室が広いので、出かける時にいいかも」と、室内と荷室の広さが評価された。男性と比べ普段から持ち物の多い女性や、買い物の機会の多い女性は、車に物が積めるかどうかがおおいに気になる。筆者も1回の買い物でつい大量に買い込んでしまうことがあるため、注目している。

 次にレヴォーグを運転してみた感想はどうか。夫が試乗会の案内を見つけて応募したという女性は、「カーブやブレーキングに安定感、安心感があります」と感想を述べた。これまでヨーロッパ車によく乗っていた女性は「安定感や重厚感が違いますね」と感想を語った。男性が走りにスリルや緊張を求めるいっぽう、安定感を求める女性が少なくないのはうなずける。そういった中でレヴォーグは高く評価された。

 さらに運転支援システム「アイサイト(ver.3)」の、衝突を回避するための自動ブレーキ、プリクラッシュブレーキについては、みなさん語らずにいられないようだ。プリクラッシュブレーキは、先行車や障害物に衝突する危険をシステムが認識し、ドライバーの回避操作が無い場合、自動ブレーキによって減速することで衝突被害の軽減を図る。自車と対象物との速度差が約50km/h以下では衝突の回避も期待できる。

 「ええぇっ、本当に止まるの!? って感じ。貴重な体験ができました」「障害物の直前で止まるのでちょっと怖かったですね(笑)」と、ドキドキの試乗体験を語った。たしかに外で見ている筆者もドキドキ。「しっかり短い距離で制動していたので、シートベルトをしてればかなり安全」との声もあった。

 見た目のデザインについても、女性が車を選ぶときには、男性が車を選ぶとき以上に重要ではないだろうか。服を選ぶように、アクセサリーを選ぶように、車を選んでしまうのは自然でもある。「(試乗できるようになる前)レヴォーグのデザインラインが発表された頃から興味があった」という女性もおり、評価は高い。現在息子さんがスバル車に乗っている女性は、「若い子が好きそうなデザイン」とコメント。「かっこいい! シルバーとかグレーとか」と、色に注目した女性もいた。ふだんの服や化粧と車の色が合っているかは気になるものだ。

 試乗会では「高速道路を走るのが好きなので、日帰りで行ける2~3時間ぐらいのコースで山でも海でも行ってみたい」「家族でスキーへ行くのにいい」など、“アウトドア寄り”な意見が集まった。車の使用シーンを考えて家族とのアウトドアの思い出作りなどが頭に浮かぶことは、女性ならよくあるのではないだろうか。走りの安定性や荷室にチェックが入るのは、女性ならではの感性に加えて、こういった使い方が前提にあるのだろう。レヴォーグのテーマ「DRIVE JPN」に共感する女性は多い。

 同イベントは今後、大阪、仙台、広島の3か所で開催を予定しており、大阪、仙台、広島は現在参加の応募受付中である。

 試乗の内容は、運転支援システム「アイサイト(ver.3)」の自動ブレーキを体感できる「プリクラッシュブレーキ体感試乗」と、クイックなハンドリングを体感できる「パイロンコース体感試乗」の2種類。さらにSpecialコース当選者は「高速道路体感試乗」を体感できる。

 合わせて店頭にも試乗車が配備され、近くのスバル販売ディーラーでもレヴォーグを体感できるようになっている。
《RBB TODAY》

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